蔵のスキンヘッドおじさんのブログ -2726ページ目

グリメカ

4LSのドラムブレーキです

めちゃくちゃ高いです(20数年前に4.5万円でした、原付が買える値段です、今でも買えるそうですが値段は10万円超だそうです)、

過去の栄光のみの様な代物です

でもクラシックレーサーには必需品です



カスタムハーレー 1995

1995年製作のカスタムハーレーです、メーカー製ではなくショップ製作物です、

前にべったり低いのは好みではないと言いましたが、13年前は斬新でしたし私も好んで乗りました、今見てもかなりいいと思うし唯のべったり低いでは無いと思います

しかし

最近多すぎです、べったり低いのが!!!



製造番号 

昔持っていたW1です(よく見てシングルキャブでしょ)、シリアルナンバーはW1F-00253でした(つまり253番目に作られたW1です)




BSA ゴールデンフラッシュ

20数年前はまった英国車です 1965だったとおもいます

シンプルなつくりが好きです

ただし、ルーカス/スミス等の電装はいただけません、それに英国人は馬鹿か!と思えるような造りが一種の愛嬌です



モーク かわいいよ

モーク・カリフォルニア:1982です 昔乗ってた物です

車体が軽いのでミニより走りました、この手の車には特別何かを求めてはいけません、不細工だけどかわいい(ブサカワ)ってとこでしょうか?




ヤマハYDS1

変なバイクばかり持っているわけではありません、ちゃんと名車もあります

YDS1はヤマハ初のロードスポーツモデルとして名を馳せたバイクです、この後YDS3→DS5→DS6→DX250→RD250→RZ250へと脈々と続くスーパースポーツのルーツ的名車です





異国で頑張るスカイラインGTB

オーストラリアの友人(天国ゴールドコーストの南端に住む)宅に置かせてもらっているプリンス・スカイラインGTBです、かなりの高齢なのでそろそろ車の移住を考えてます

オーストラリアには少なくとも10台以上のGTA/GTBがいまだに生き残っています

私が赴任していた頃はクラブもありました





小排気量車 好きだー ④

1966製のホンダCM91です SuperCub・CM90から派生したモデルでタンクが特徴です

これを見てホンダのデザイナーすごいぞ!!っと思いました




タンク&シートはオプションです

ドメスティック スーパースター①

ホールデン・タロナSLR500です、1970年代オーストラリアの国内レースを席巻したマシンの公道仕様車です

日本で言えばスカイラインGTR(箱スカ)のような車です、

[アメリカ(北米)とオセアニアと一部東南アジアしか熟知していないので、偉そうなことは言えませんが、箱のスカイラインは海外では見たことありません、私の知る限りではスカイラインGTA/B、SR311/SP310/SP311、初代シルビア、ケンメリのスカイライン(オーストラリアではL24の2400ccでした)は海外で見られました、Why?何故箱スカだけ輸出されなかったのか?]

その話は置いといて 多分タロナSLR500も海外へ輸出は無かったと思います



カフェレーサーの話②  リックマン・メテュース

リックマンのZ1です 大型ロードタイプのカフェレーサーとしては3作目だったと思います

クロモリ(クロームモリブデン)パイプ・レイノルズ531を使ったフレームは絶品です、元々ツンダップ等のオフロード/トライアルマシンが主流だったので、バランスの良い車体作りはお手の物だったのでは っと思います