お盆も今日で終わりだ。

ここ数日、エアコンが効いている。

エアコンの吹き出し口の下に机を配置しているので、頭も体も冷え冷えだ。

 

お手洗いに行くと、むわぁんとする。

そのムワァーとする空気の中で、体に熱が溜まっているのを自覚する。

 

朝、寝起きから2~3時間、部屋が冷えていてもフラつきが取れない日が続いていたのが、事故後これが背中や腰よりも一番不安だった。

氷水を作って飲んで、ふらついていた熱っぽい頭頂部を冷やす毎日。

 

気温が下がってきて、病院でのリハビリが効いたのか、このお盆の間に症状が随分良くなってきた気がする。

病院もお盆休みで外に出なかったのがよかったのかも?

 

通院は、頭のフラつきを告げる度に先生の機嫌が悪くなる。

私も上手く説明が出来ていないのが悪いのだけど、とうとう先生に「怒らないでください」と言い返した。

「言い方が」って、ではどう言えばいいんですか?教えてください?!

わたしだって不安なんですから。

 

そんなやり取りを思い出してほんとに具合悪い。

体はリハビリで良くなってきても、精神的にめげまくり。

 

初診で痛みを訴えた時も頭頂部の発熱の不安に「でも車はそんなに傷もないんでしょ」と、

こんな大きなお尻に小さなシップを1週間分14枚 出しただけ。

 

5日後にも同じ診察。またシップだけ?

このまま安静にしていても体が動かなくなってしまうのでは?と相談すると、翌日からリハビリが始まった。

車のことを聞かれ、修理に出して代車に乗っています、というと私の体ことは聞かないのにへんに納得していた。

そしてこの日も「車はちょっと傷がついたくらいなんでしょ?」と言ってきた。

 

相手方の損保からそういう風に聞いているんだなと確信した。

 

車の修理代金20万円越えの見積もりが出たそうで、それを先生に言った方が良いとアドバイスを受けて、リハビリ初日にメモ書きA4を受付で見てもらうと、「うちの先生は軽微な損傷と聞いて診察の判断をするような先生ではありません!」とすごい剣幕で吠えられた。待合室中に響いたと思う。

 

義母が受けたリハビリをイメージして、覚悟してスポーツウェアでクエン酸ボトルを持参したら、温湿布と電気治療のみで天国だった。

リハビリを受けると夕方まで3~4時間調子が良い。(ほかの人もみんなそう言ってるらしい)。

 

車の修理の人の話では、昔の車は金属なので凹むが、今の車は素材が違うので凹まないそうだ。

はぐってみると中がバリバリに割れていたので相手方の損保にその画像を送り、大掛かりな修理になったそうだ。

 

あれだけの衝撃を受けたのだから痛みだけのはずはないだろう。

今思うに、強く揺さぶられたと思う。

後遺症が残らないことを祈って不要な意見に惑わされずリハビリを優先して頑張ろうと思う。

 

相手損保のLINE 受付フォーム〔治療状況のお伺い〕に返答。

小さい文字で誤字脱字変換間違いを直しながらすごく時間がかかる。負担だ。

できるだけ簡潔に書いた。

「次へ」を押しても、内容を確認しても進めない?

「現在の就労状況をご選択ください」に当てはまる項目が無かったので空欄にしているから?かと、

「就労している」にしたが、

何度目かに、最後の「同意」ができていないのに気付くのに時間がかかった。

最後に同意したら終わりだとの一文が欲しい。

 

担当さんは「お大事になさってください」と丁寧だが、翌日に届く郵便物が

 1週間後に「今日届きました」と嘯くのは不誠実な感じがする。