修行が足りない?
友達の結婚式&二次会、無事終了。
とっても綺麗な新婦でした!!



幸せオーラ、いいなあ。
披露宴会場は二階で、大きな窓からの緑が気持ちいい。
名残りの桜の花びらが風に舞って美しい景色です。
コースのフランス料理も春の味わいと彩りで、とっても美味しかった

でも料理や友達との会話を楽しみながら二次会の仕切りのことが頭を離れず、なんとなく浮ついていました。
新婦にナイショのサプライズビデオ。会場でチェックするまでは安心できない。
披露宴がお開きになり、金屏風の前で見送る新郎新婦。
いつもは後からゆっくり出て行くのですが、もう真っ先に!駆け寄るように会場を後にしました。
涙なみだの「おめでとう幸せになってね」は後回し、新婦に「じゃあ準備行って来るから!」と言い残し、足早に退場。
余裕なし

イベント企画を生業としてるのに、いつまでたっても余裕って出ないなあ~。
そして会場に入り、映像出しチェック。
問題なし!!!音声もちゃんと出てる。
ふう~~~~~~…。
この時点で、二次会幹事としてもワタシの仕事、半分は終了したようなもの。
あとは進行が滞りなくいくことだけ考えていればいい。
一緒に幹事をやっている友人に総合演出を託してあるし。
と、会場の片隅でヘッドフォンをかけながらPCに向かう人あり。
新郎のお友達で、さっき撮った披露宴の画像をスライドショーに編集している。
すごいですね!!!!新郎はカメラ会社。そういうことはお手の物のご同僚がたくさん。
なのでこの日は記録写真には不足なしの贅沢な撮影隊陣


皆さんご同僚。ありがたいことですよね、新郎新婦のために。
という感謝はありつつ、そろそろ時間が気になるジブン。
のんびり談笑するカメラ部隊と新郎サイドの幹事に、
「ホラホラそろそろ開場するよっ!準備OK?」と言い放ってしまった!
…いけないいけない。仕事じゃなかった。
せっかくさっき、にこやかに「よろしくお願いしますね
」なんて大人しぶってみせたのに。でもですね、仕事じゃないっていっても“イベンター”のジブンには、仕事と同じ緊張感があるわけですよ。
なので、「まあまあ」ができない。
司会の男の子も生真面目でとてもいい人そう。
友達関係のパーティーだったら、ふつうそれで「ああ、いい人だ良かったよろしく」で終わるんですが。
いちいち、気になる。
声が暗いなとか場の雰囲気読んでアドリブ効かせてよとか、もう気になりまくり!
…プロの司会者じゃないっつーの。
あげく、最後の新婦サプライズビデオのところでもうたまらなくなり、盛り上げようと自らマイクを持ってしまったジブン…
あ~あ。
やっぱり、我慢できなかったのね

二次会の出会いよ、さようなら。
「ちょっと気のまわる、いい感じの新婦の友人
」よ、どこへ行った?仕方ないです、これが性(さが)ですよ、性。ウォゥウォウ~。
な~んか、最後まで人にすべてを預けられないんですよね。
そんなワタシを見て友人が言いました。
「モトキちゃんの結婚式の時は、自分で仕切るだろうね」と。
そんな日が来るのかどうかは別として。
もし、自分の結婚式で新郎新婦席で座りながら、仕切りの悪さを見せられたら。
…それはワタシにとって、地獄の責め苦になるでしょう。
いや~ね。
仕切り。
それは何よりも大切なもの。
だけどそんなものは感動があれば気にならないものでもある。
でもまだまだ未熟者なジブンは、感動を生むには仕切りが一番と思っている。
それを笑顔で余裕もってできればいいんですけどね!
ハッ!いま気づいた。来る22日の占いイベント。
受付のバイトが見つからないので自分でやることになりそうなのだ!
きっと、仕切りの悪さで自分自身を追い込むことになるであろう…
ひょえ~

でも、イベントの中身は一流ですので、ご来場される方、ご心配なく。
当日テンぱってるモトキを見たら、「ニヤッ」と小ばかにした笑いを投げてください。
きっと、少し我に返ると思われます。
さあ準備だ~!!!!!

