【価値観は違って当たり前】
人は
当たり前に
潜在的に
【同じ】と思って生きている。
養老孟子さんのお言葉が
心に染みます。
【同じ】と
思いこんでいるから、
人間関係はおかしくなる。
悩みの根源はこれである。
相談者の7割はそれ![]()
凝り固まって頑固な強固な思いこみを
打ち砕くのは時間がかかる。
夫が、
妻が、
長男が、
次女が、
ママ友が、
姑が、
総理大臣が、
その
【だれ】かを問題だと思い込み
そこから、一歩も進まないのです。
先日の相談者さんの例は、
“夫はいつも夫自身が正しいと決めつけて、
私にもその考えを押し付けてくる。
私は人それぞれだと思うのです。
人間にはそれぞれの考え方あると
思うのです。
みんな同じ考えではないと思うので、
夫とケンカになります。”
これは、
【同じ】ではないに対して、
相談者(妻)の言い分です。
気がつきましたか?![]()
ここで
本質を知っている人は気がつきます。
“人それぞれで同じではない”
と本人が口にしている言葉、
不思議ですよね。
同じ考えではないのに
夫の《人は同じ考え》という考え方を
違うと否定している。
セッション終了まで
【思い込みの呪縛】から、
出られなかったです。
これこそが
セッションの醍醐味ですね![]()
“どういうことだろう?”
モヤモヤした思いが脳にあると
それは視野が広がったり、いい刺激になります。
“今すぐ、わかる” ことと
“いつかわかる”ことが
人間にはある。
それを時間と共に
楽しんでみる。
その呪縛から
抜け出したら、
その考え方を
自分を主体に考えてみる。
【私が】
幸せになる為を
口に出してみる。
【だれか】ではなくて
【私】に置き換えてみる。
自ずと
今、なにを
したらいいかが
見えてくる。
主人公は
絶対的に
あなたであること。
