【傷つけられた加害者を憎んでいくのか】
どうですか。
傷つけられた
騙された
“その相手”を
私たちは
この先も
脳に
心に
宿して
生きていくのか、どうか。
騙されていた時間
傷つけられた時間
それは
返ることがない現実。
その時間を生きていた時は
果たして、幸せだったでしょうか。
時間の価値が
幸せという価値が
あなたの人生に
落としこめるのか。
【憎しみ】
【恨み】
は
この先のあなたの人生を
幸せにはしない。
“被害者であり続ける限り”
あなたに
本当の心の
幸せはないのかもしれない。
あなたの幸せを優先してほしい
つまりは
その加害者とも言える相手を
相手の人生を
どう
今、
願っているかで
あなたが
やっと
“やられた”
という
被害者では
なくなることに
なるのです。
すべては
自ら
被害者をやめることに尽きます。
偽善的ではなく、
善良でなくて、
あなたを1番に
大切に思ってほしいだけ。
壊されてきたのなら、
やられてきたのなら、
イジメられてきたのなら、
今こそ、
あなたの幸せを
全うしてほしいのです。
【被害者をやめちゃう】
被害者をやめたことが
実感できる時は
あなたが
相手の幸せな生活を
深く心から
思いながら、
人生を過ごせる時です。
その時に
やっと
“被害者をやめれたこと”
を実感できる。
