“原因を探し続けることは支配されている”
過去が
今の自分である。
過去の出来事が
今日の自分を創っている。
例えば、
なんで、私はこんなに生きづらいのか?
と原因を求めた時、
親からの虐待、
中学時代の同級生からのイジメ、
夫の辛辣な言葉など・・・・・
ずっと、
【生きづらさ】の
原因を探し続ける。
あれがダメだったのかな~
これが私を苦しめたのかな~
あいつのせいだよ、絶対に!
こうしたら、良かったな。
付き合わなかったら、良かった。
結婚しなければ、良かった。
あっちの道に行かなければ、良かった!
日本が良くない、政治だよ、経済状況だよ!
コロナだよ、地球変動だよ・・
まさに
被害者として、生きている。
原因や理由を探して、
そこから、逃れられない状況を
自分で創りあげていく。
それは
支配されている。
自分が自立と無関係に生きていること。
自分が
楽に生きるために原因を探していると
思い込んでいるが、
実は
本末転倒で
いかに
自分は不幸であることを
追い求めているにすぎない。
不幸を生きていることに
気がつかない。
では、
しあわせって、なにか?
では、
気持ちが良くて、心地がいい時は
ありますか?
承認欲求に満たされ、
褒められ、賞賛される時ですか?
