いじめ② | 体に宿り、脳に反応して、こころを創る、すべてはめぐる …

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友人のモラハラ病を治す為に施設やカウンセラーを探している中、『太田智子さん』と出会った。実は自分自身がモラハラ目掛けてまっしぐらの人間だった事に気がついた。『気づき』を頂いたのをキッカケに私自身こそ、もっと『自分』を知っていく目的のブログでっす~!

人と関わりを持つデビュー

それは幼少期、まだまだ顕在意識(理性)が未発達の時です。

 

 

『イジメ』

イジメは本能です。

 

だれにでも

どんな人にも

『いじめたい』という

潜在意識(無意識)があります。

 

イジメが起こる前に親や先生が丁寧に伝える事が理想です。

 

“ いじめたいという無意識に感じる思いは誰にでもある当たり前に持っている本能なの。でもね、人間はモラルや理性があるのです。 それはみんなの心にある「やってはいけない」という正義なの。それって大人が教えてくれた「イジメは悪。生きている自然界をイジメてはいけない」という学びから、みんなそれぞれの正義ができるの。その「いじめたい」という本能からの行動を自分自身の力、正義で止めなければならないの ”

 

無意識に「いじめたい」という衝動になった時に大人から言われた言葉を思い出してほしい。「いじめたい」気持ちは普通に当たり前にある人間の本能なんだから、ここでやめないといけない。

警察に捕まる犯罪だけが「犯してはいけない罪」ではない。 「いじめたい」という本能に向き合って、理性で自分自身を止めないといけないのです。

 

 

なくならない『イジメ』

 

 

子供時代にいじめられた記憶はトラウマとなって脳に隠れている。 大半がそこからの潜在意識によって、いろんな精神疾患に繋がっていく。

 

子供達の深刻なイジメの問題をちゃんと教えないといけないのです。

成長したら、わかるよ、理解できるよ、ではないのです。

 

 

本能がいじめを促す。理性で止める。

 

そして、一番大切な事は

「いじめられた子」への自己肯定感の回復です。

どうしてイジメが起きるのか。

決して、「いじめられた子」が悪くはないという事実を伝えていく。

 

 

 

もし、イジメによって後遺症がある方はご連絡ください。

せっかく我慢・忍耐・無理・修行はない世界に生まれたのですニヤリから、楽しみましょう照れ