バイシャでトラムに乗って、ベレン地区へ
ベレンの塔
16世紀、テージョ川を行き交う船を監視し、河口を守る要塞として建てられた見張り塔
正式名称「サン・ヴィンセンテの砦」
大航海時代、船乗りにとって故郷のシンボル的存在だったそう。
地下二層、地上四層+屋上
税関、電報局と転用され、現在は屋上が展望テラスになっています。
ジェロニモス修道院【世界遺産】
発見のモニュメント
エンリケ航海王子の没後500年に当たる1960年に建てられた
補選をモチーフにした記念碑
広場の大理石の世界地図には、発見した国とその到達年号が書かれています。
「バスティス・デ・ベレン」
1837年創業の菓子店、店名と同名の焼き菓子が名物
よく売れるので、いつでも焼き立てが食べられるそう。
シナモンパウダーと粉糖付き♪
「バスティス」
英語では「カスタードパイ」だったかな?アパートメントの受付のお兄さんもそう言ってた気がします。
朝でも行列が少しありましたが、それはイートインので、持ち帰りカウンターは混んでいませんでした。
せっかくの熱々だったので、雨風を遮るバス(トラム)停留所で、
待つ間に、一つ焼き立てを食べました♪







