
こんにちは。あいらいふ入居相談室の月島美智子です。
今回は私が入居相談を受けた事例をご紹介いたします。
■入居相談実例
H様(71歳)女性
[家族構成] 妹様
[要介護度] 介護なし
[希望エリア] 娘様の居住地から車で30分圏内。
3月末のある日、朝一番にあいらいふ入居相談室の電話が鳴りました。電話の主は以前、一度ご相談を受けたことのあるH様の娘様です。そのときの担当者を出してほしいとおっしゃる娘様でしたが、あいにく担当者が見学同行中で、夕方にならないと連絡がつきません。
しかし電話を受けとった私は、娘様の切羽詰まったご様子にただならぬものを感じ、そのままご相談をうかがうご了承をいただきました。
改めで電話ごしに状況をうかがうと、状況は次のようなものでした。
・H様は風邪をこじらせて入院していたが、退院翌日に様子を見に行くと、自宅の廊下で倒れて動けないまま、一夜を明かしていたことが判明。
・その日から娘様は、急きょ会社で介護休暇を申請し、H様の自宅に泊まり込んで介護を続けている。
・介護休暇を取って今日で5日目だが、H様の状況が改善するめどは立たない。このまま介護状態が続けば、仕事を失ってしまうかもしれない。
・入院するまで元気だったため、介護認定はまだ1度も受けていない(現在申請中)。
このような状況から「今すぐ入居できるホームはないか。無理ならショートステイだけでも」と切々と訴える娘様の話を聞いて、私は思わず「30分だけ待ってください」と言いました。話を聞きながら、すでに候補先が頭の中に浮かんでいたのです。
*次回は9月23日(金)アップの予定です。続きをお楽しみに!
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