横浜アリーナでAKB48がチャリティーイベント行うそうだ、、、、、、、、、

って!!!!!

本人たちは一切参加しないと言う事、、、、、、、、

AKB48がチャリティーイベントを行うんじゃないの???????

何がAKBのイベントなの????????


オフィシャルページには

先程、週末の開催を発表致しました
東北関東大震災応援プロジェクト
「誰かのために」

横浜アリーナチャリティイベントに関して、多数の方より
メンバーは参加するのか?というご質問を頂いております。

26日、27日両日のイベントへのメンバーの参加はございません。
本来であれば、握手会のようなシステムで募金箱を置いて・・・と
色々と検討をしましたが、横浜アリーナのキャパは最大限に生かして
1万3千名、外周に並べて4千名です。
先日のさいたまイベントでの実績からすると、今回は
メンバー稼働をすることは難しいということで参加は実現出来ませんでした。
ファンの皆様のご理解を頂けると恐縮です。
まだまだ、この復興支援プロジェクトは始まったばかりです。
支援にも色々な形があると思っています。
「誰かのために」
なる支援を、今後も考えて「行動」して参りますので
応援の程、宜しくお願い致します。

これって、、、、、、、、売名行為????

誰かの為にと言いながら、本人達は、、、


生中継で何処かのスタジオから歌歌うとか、パンツ見せるとか、ウインクするとか、、、、、

善意と下半身を満たす方法あるだろう、、、、、


記事にリンクを張ると、その記事が無くなった時、見る事が出来なくなるので、長い文書だけどコピーしたいと思います。

これを会社で読みながら、思わず胸が熱くなり涙をこぼしてしまった。

仕事だから当然、お役人の要請だから当然、、、、、、、、

でも、そこに男気がなければ、何事も成し遂げられないだろう。


被災地の燃料不足が深刻化する中、ガソリンと軽油を積み込んだ「石油列車」が19日夜、盛岡貨物ターミナル駅(盛岡市)に滑り込んだ。
震災後初めてとなる列車による燃料の大量輸送。輸送を担ったJR貨物には、被災によるルート変更、迅速なタンク貨車の手配などさまざまな課題がのしかかった。

◆正規ルートは壊滅

 新宿駅近くにあるJR貨物本社。
1カ月前に移転したばかりの真新しいオフィスは、震災以来、沈痛な空気に包まれていた。
首都圏と東北を結ぶ東北線、迂回路(うかいろ)の常磐線が深刻なダメージを受け、東日本がほぼ機能不全の状態に陥っていたのだ。

 テレビに映る被災地の惨状に社員は声を失った。
さらにガソリンスタンドは長蛇の列、ストーブの燃料もない避難所には雪が積もっていた。
燃料を早期に大量輸送できるルートが求められているのは明らかだった。

 14日夕、4階の会議室に各部署の主要メンバー30人が集まった。
狭い室内に沈黙が続く中、誰かが声を上げた。
「石油を運ぶぞ。日本海側から」。応じる声がすぐに上がった。社員の“鉄道魂”に火がついた瞬間だった。

 ◆「思いは同じだ」

 盛岡貨物ターミナル駅には、タンク貨車からタンクローリーに石油を移す施設がある。
かろうじて“生きている”日本海側の線路を使い盛岡まで運ぶ。
そこからタンクローリーで、被害の少ない内陸部の道路を南下、東に方向転換し、ピンポイントで最大の被災地、三陸沿岸集落に輸送する案が持ち上がった。

 昼夜を問わずに断続的に開かれた対策会議で、いくつもの課題が浮き彫りになった。
運行管理の担当者は「日本海ルートで石油を運んだ実績がない」と天を仰いだ。

 重いタンク貨車に、レールや橋脚が耐えられないかもしれない。技術担当者がすぐに線路の管理者であるJR東日本に電話を入れた。
「タンク貨車が通れるか、至急シミュレーションしてほしい」

 こうした試算は通常、長期間かかるが、JR東から返事が来たのは翌日だった。
「大丈夫だ。いける」。
答えを聞いたJR貨物の担当者はJR東の迅速な対応に「輸送にかける思いは同じだ」と胸が熱くなった。

 ■発送前倒し 応えたJX

 次は積み荷の手配だ。
15日、営業担当者は、恐る恐る連絡を入れた。
相手は元売り最大手のJX日鉱日石エネルギー。
どの元売りも製油所が停止するなど、大打撃を受けていた。
「輸送できます。いつから(石油を)出せますか」。
相手は待っていたかのように応えた。「19日に出せる」

 その夜のJR貨物の会議で、ある幹部が思わぬことを口にした。
「18日に出せないか」。
その場に居合わせたある営業担当の男性社員は「政府の意向だ」と感じ取った。
JXもあらゆる手を打ち、18日に間に合わせた。

 横浜市の根岸製油所で燃料を積み、丸1日かけて盛岡に運ぶ。
青写真はできた。
しかし、技術担当者は「できるだけ軽いタンク貨車を使うべきだ」と主張した。
線路の耐性への疑念が消えなかったのだ。

 コンテナリース会社、日本石油輸送には40年以上前から使われ、退役間近のタンク貨車「タキ38000型」が36両残っていた。
積載量は少ないが、一番軽い。
「できるだけかき集めてほしい」。
JR貨物の要請で、17日までに18両が集まった。

 18日午後7時44分、電気機関車「EF210型」に牽引(けんいん)され、ガソリン、軽油合計792キロリットル、タンクローリー40台分を積んだタンク貨車18両が、根岸駅を出発した。
列車には8人のベテラン乗務員が交代で乗り込んだ。
「乗務員は担当区間では踏切や信号はもとより、レールの状況も正確に記憶している」(同社広報)。不測の事態に備え、短い距離で運転を代わる万全の体制を敷いた。

 タンク貨車が盛岡駅に到着したのは19日午後10時過ぎ。
待ちわびた多くのタンクローリーに石油が次々に充填(じゅうてん)され被災地へ向け走り出す。
バトンは確かに引き継がれた。
21日からは1日2便に増便しており、25日からは根岸→郡山(福島県郡山市)への輸送も始める。

 収益悪化や設備の老朽化などをたびたび指摘されてきたJR貨物だが、日本の非常時に鉄道輸送の存在感を見せつけている。(高山豊司)



記事としては、装飾じみていて、いかがな物かと思うけど、こう言う読み物は、読み手に何らかの感情を起こさせたら勝ちだ。

テレビをつけたら石原都知事が泣いていたから、何で泣いてるのかと思ったらそう言う事か、、、、

海江田経済産業相は、原子力発電所への放水作業を行った東京消防庁の消防隊員に対し、「言う通りやらないと処分する」と恫喝(どうかつ)まがいの発言をした。

「消防の方が不快な思いをされたのなら、申し訳なく思う」と謝罪した。

 同時に「直接現場と話したわけではない」と述べ、直接、隊員に言ったとされる点については否定した。ただ、誰にどのような言い方をしたかは「こういう時期なので事実関係の詳細は控えたい」「事実の混同がある」「言った言わないになる」などと述べ、明らかにしなかった。

 この問題は、東京都の石原慎太郎知事が21日に首相官邸を訪ね、菅直人首相に抗議したことから発覚。このとき首相は「大変申し訳ない」と陳謝している。石原氏によると、長時間の放水で、放水車が一部故障し、以後の作業ができなくなったという。

 海江田氏は周囲に「自分が処分できるはずもない。内輪の話だ」と漏らしている。詳細は不明だが、海江田氏が直接、隊員に語った言葉ではなく、内々の場で思わず口がすべったものが間接的に隊員に伝わった可能性がある。


って、これを受けて、帰還した消防隊に

 福島第1原発事故で放水活動を行って帰京した東京消防庁ハイパーレスキュー隊員らの活動報告会が21日、東京都渋谷区の消防学校で行われた。石原慎太郎知事は参加した115人を前に感極まり、何度も言葉を詰まらせながら感謝を述べた。

 「みなさんの家族や奥さんにすまないと思う。ああ…、もう言葉にできません。本当にありがとうございました」。隊員からの活動報告を受けた石原知事は、涙を隠さず、深々と礼をした。

と、これだけ見れば心熱くなるドラマなんだけど、、、、、、

「この津波をうまく利用して(日本人の)我欲を1回洗い落とす必要がある。
これはやっぱり天罰だと思う」などと語った。
 その直後の記者会見で、記者団から
「被災された方にとっては非常に不謹慎な発言だと思うが」と撤回の意思を問われても、
石原氏は「日本に対する天罰ですよ」
「いやそれはやっぱり、これをどう受け止めるかという受け止め方の問題だ」と開き直り、撤回を拒否した、、、、、、


この発言の後の消防隊へのねぎらいの言葉、、、、、、、、、、

都知事選挙を控えてのパフォーマンスに見えてしまって、あの涙が胡散臭く感じてしまったのは、僕だけだろうか????
苦情が殺到している社団法人ACジャパンの子宮頸(けい)がん啓発キャンペーンCM
「大切なあなたへ」に出演している女優の仁科亜季子(57)と仁科仁美(26)の親子が22日までに、仁美のブログに連名で悲痛な思いをつづった。

 2人は「この状況は私達母娘も、想像もしていませんでした。それと同時にどうする事も出来ないのが現状です」と困惑。
さらに「今とても悩んでいますし、心が痛みます。私達は少しでも力なりたくて、思いを込め、やらせていただいたお仕事です。
ですが、今回の災害の状況、日に日に大きくなる被害や被災された方々の事を思うととても複雑な心境です」とつらい胸の内をつづった。

 ACジャパンのCMは、一般のスポンサーが自粛した広告枠を埋めるために各局の判断で放送される。仁科親子のCMは昨年から放送されていたが、地震発生後から大量に流れたため、ACに「内容がこの時期にそぐわない」「しつこい」などのクレームが殺到していた。


って、、、、、、見なきゃいいじゃん!!!!!

テレビって、一方的に流されてるだけなんだから、見なきゃ良い事なのに、何でいちいち苦情の電話するの???

その電話代があったら、募金にでも行けよ。


俺は島田伸介の顔が映ったら即行チャンネル変えるよ。

伸介に「その無知で傲慢な有頂天顔がムカムカする」

なんてイチイチ電話しないよ。

だって、嫌いなヤツの為にリアクションするエネルギー使いたくないもん。

嫌ならチャンネル変える!!
もうちょっとうんざりしてきた。

ACのCM

ぽぽぽぽ~ん
おね~ちゃんのガンの検診
生き物を食らって生きると神岡のばーちゃん
惜しむ監督脳梗塞
他人は自分を映す鏡ですと、、、、

もうこればかり見せられて、いい加減うんざりだ。

こんなもん刷り込んで何をしようとしてるんだ?????

特に、被災した方々、船酔い状態の関東の人がこれを磨りこまれると、このCMを見ただけでフラッシュバックを起こすぞ。


記憶は、映像、臭い、音楽、触感、味等、五感で強烈に蘇る。

こんな嫌な状況で、エンドレスに数本のCMを流し続けるなんて、報道業界どうかしてる。

こんな時こそ、奮い立ち、一致団結するようなメッセージを流して欲しいもんだ。

日本人として、今大切なのは、癌検診でも脳梗塞でも無いだろうに、、、、、、
(それも大切だけど、、、、、)


僕だったら、海外からの暖かい声をCM中に流したい。


日本人同士がいくら頑張れと言っても、他人事に聞こえてしまう。


でも、海外の全くの他人事の人からエールを送られれば、被災していない地域にすむ私たちも、
日本人として何ができるのかと言う事を、当事者として真剣に考えられる気がする。


日本を立て直し、早期復興をする為に出来る事、、、、、、

僕達は、きっと平常心でいる事、日々の営みをたんたんと続ける事なんだと思う。

号令を掛けて、先頭に立ってタクトを振るのはお偉いさんに任せ。

僕らは平常心で今まで通りの経済活動を行うべきだろう。

経済が滞っては、日本の復興もままならない。

そう思うから、僕は今日も淡々と仕事をして、淡々と変わらぬ生活を送る。

ただ、1つ違うとすれば、買ったつもりで募金箱にお金を入れる機会が増えた事位、、、、、