20年ぶりに礼服を新調した。

人生2着目の礼服だ。

前回買ったのは、親友のお通夜用に、急ぎ用意したもの。

あの頃は紳士服屋なんて町になく、デパートへ行った気がする。

サイパン旅行で、いざと言う時の為に作ったクレカ。
旅行では使わなかったけど、まさか帰国してから、そのいざが来るとは、、、

流石に20年も前の礼服では、色あせて来たから、新調しようと思いゴールデンウイークに青山に行って買った。

値札は7万もしていたが、この礼服買うから、この5万のスーツ付けて。


これがあっさり通った。

無茶苦茶だ。

7万の礼服に5万のスーツ付けてって言う俺も、あっさりOKする店も、、、

一体元値はいくらなんだ?

そう思った僕は、わがまま放題言ってみた。

バック、裾上げ、ウエスト広げ、ネーム、ネクタイまでは付けて貰って、その後ねだったタイピンまでは駄目だった。


と言う事で、今日はおまけスーツで出張だ。

新幹線に乗るまで、ちょっと時間作ったから、ホームできしめん食って、気をひきしめん

お後がよろしいようで
人は生き埋めになって何日生きられる?

中国当局はやる事が遅すぎる。

日本を含めた多くの国が、命を救おうと動いているのに、、、、、

名古屋から出発したレスキュー4人も、中国側からの一歩的な拒否で静岡まで移動していたのに、戻らされた、、、、、

物資も、肝心な場所へは届かず、途中で略奪される始末、、、、、

「略奪して何が悪い!」って、、、、、、もう何も言えない


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/145137/

当局の腐敗も言われている中、国家一番、国民2の次では、何の為の国家かわからんぞな。

せめて、救援物資や数億円に及ぶ無償援助は被災した人の手に届けてもらいたいもんだ。

それも、僕らの血税なんだから、、、、、
どうもここの所、講演付いている。

これが仕事に結び付けば良いのだけど、、、、、

今度は東北の大学の研究室が研究会を発足するらしい。

その研究会の中で、サービスベンダーとして発掘に関する事例紹介だそうだ。

これは得意とする所、交通費、宿泊費も出るとなれば行くしかないでしょう!

でもね、ただね、これまた東京な訳、人形町なわけ、何も無いわけ、その後又歩いてアキバコースなわけ、、、、、、

出来たら、東北へ飛行機で飛びたかった~。

後、2000マイルで国内航空券ゲットできるんだけどな~。

新幹線なんていくら乗っても、グリーン車にグレードアップするだけだお


と、、、、、、会社のお偉いさんに話した所浮かぬ顔、、、、、

「講演料はでるの?旅費・宿泊費だけか~」

って、あんたどんな大会社の経営者になったつもりなの?

こんな零細中小企業が、そんな場で発表できる事が、どんだけ価値のある事か、解ってるの?


このちっぽけな会社が、日本中に技術を知らしめるチャンスなのよ!

こう言う積み重ねが広告効果を生んで、仕事の依頼がくるもんなのよ!

もし、駄目と言われたって、韓国の話にしろ、今回の話にしろ、個人的にいっちゃうもんね~。

旅費・交通費が出るなら、何しても給料変わらないんだから、行っちゃうで~。

旨いトッポキ喰っちゃる!


所で、ポッサムキムチって知ってる?

ホタテやら牡蠣が生で入ってて、めちゃうま!!!

冬限定のキムチだけど、メニューにあったら是非
一昨日やっと仕事で一息ついた。

3月末から始まった出張サーカスもGWで一段落して、やっと解析も大詰めでホット一息ついていたと思ったら、又出張だ。

今度は東大の駒場キャンパス内で行われる研究会での発表だ。

とは言っても、僕は中小企業のぐ~たらサボタージュパチンコ社員、たまたま発表してくれる人が居なかったから、ご指名されただけなんだけど、、、、、

旅費も手前持ちだしね。

全開の出張ではハイジカフェとメイドカフェに行ったけど、今回は何処へ行こう、、、、、

いつもと同じで上野、御徒町、アキバ経由の東京新幹線帰りになるんだろうな~。

東京には何でもあるけど、何にもない。

旨い物はないし、何でも高いし、、、、、

貧乏人の僕は、アキバへ行っても、アキバオーで掘り出し物をあさるのが関の山だな~
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080515-00000008-mai-soci

中国で三重県を代表するブランド「松阪牛」と一字違いの「松坂牛」の商標登録が中国人によって申請されているそうだ。

これを見ると、一見たいした事が無いように思える。

他にも「鹿児島」「美濃焼」など日本の地名やブランド名を勝手に商標登録するトラブルが相次いでいると言う事だ。

これは何を意味するのか

今まで、粗悪コピー商品を大量に生み出し、著作権や知的所有権などと言う感覚の欠落した、自分さえ良ければ良いと言うカオスな国民性にスポットが当てられていた中国

しかし、昨今では、コピーも粗悪とは言いがたく、外資との合弁を富国の原動力としてきた中国は、今やもの作りにおいて、着実に日本に追いつきつつある。


そんなカオスな国民性に、技術力と知恵を与えてしまったら、、、、、、

日本が生み出した文化や工業製品も、ボヤボヤしているうちに、コピーを作られ、挙句の果てには申請1つで、中国人に特許や知的所有権までも所有され、どちらが本物なのか解らなくなってしまわないだろうか?