先日、2年越しのクレ-ム処理がやっと終わりました

お客様には大変ご迷惑をお掛けしました…


2年前引渡しをしたのですが何かの原因で壁のよじれが発生しました

窓の上下だけボ-ドのジョイントが割れて

クロスがよじれるのです


その時元請さんが迅速に対応していれば

お客様に不信感を与えなかったのかもしれません

2年間も投げられてはだれだって怒るのは当然です


下地に関しては僕らじゃどうする事も出来ないのです

結局、大工さんが入り壁と天井のボ-ドを落として

関係機関と別な建築士に見てもらったそうですが

これといった原因もわからず…


考えられるのは下地の乾燥によるねじれ、

あるいはサイディングとの間の空気層の空気がきちんと回っていなかったか…


少しの間様子を見る事も大切ですが

やはり誠意を持って迅速に対応するべきだと思いました

お客様にとっては一生に一度の大きな買い物です

元請さんの対応が悪いと下請けまで不信感を持たれてしまいます


原因が特定できないので当然お金も発生してきます

もちろんお金の出所も大切で考えなくてはいけないのですが

それを一番に考えてしまってはいけないのです

うちも出来る範囲で協力はしました

元請さんは利益も大きいかもしれませんが

リスクも大きいという事です


元請さんの社長も先代の社長が亡くなり

経験のない息子さんが後を引き継いだので

気の毒だとは思いますが…


クロス工事が終わり後日僕と元請の社長と最後の点検に

行ってきました

とりあえず収めましたがまた3ヵ月後

再度点検をお客様に約束して帰ってきました


今回、対応の悪さで話をこじらせてしまう事も

勉強になりました…




eisho