日赤病院に運ばれ処置質へ…

僕は皮のワンピ-スのつなぎを着てました

看護士さんにつなぎを切って下さいとお願いした所

もったいないからと脱がそうとするんです


足はバラバラなんです…

普通でも脱ぎずらいのに無理に引っ張るんです

もちろん悲鳴をあげましたよなく

足首の所のチャックも上げず引っ張るだけ…

結局脱がされました汗

気を失う寸前だった事を覚えていますどーん


レントゲンを撮ったあと隣の部屋で僕に聞こえてるとも知らずに

看護士が「何これぇ~!」「ひどぉ~い!」などと云ってるんです

足を切断しなきゃだめかと思いましたよビックリマーク


とりあえずその日は日赤に泊りました

トイレにも行けないので管を入れたのですが

その時尿道にキズを付けられて血のおしっこですわ汗

しかも抜けない様に注射器のようなもので空気を入れるのですが

思いっきり漏れてました…


水を飲ませてほしいとお願いすると

割り箸にガ-ゼを巻いて水をしみこませ唇を濡らす程度に・・・・

その水のしみ込んだガ-ゼをチュウチュウ吸ってました


次の日厚生病院に転院させられたわけですが

普通のライトバンの荷台に乗せられ股間には尿瓶を当てて帯広まで…

実に情けない姿でしたよアホ


厚生病院に運ばれてまず泌尿科にかかりましたトホホ...


無事手術が終わり1ヶ月位たった頃靭帯を伸ばすリハビリをしなければ

固まって膝が曲がらなくなるそうで機械で無理やり曲げるんです


その時主治医の先生と看護士さんの連絡ミスで

膝に針金が入ったまま機械にかけられました…

もちろん曲がる訳がありません

機械なので容赦なく曲げようとします汗

気を失う位痛かったのを覚えています悔し泣き


その時そのまま車椅子に乗せられ詰め所まで行って

座ったままで局所麻酔をかけられメスで切って

ペンチで抜くのです…叫び

それこそ気絶しそうでしたぬおぉぉぉ


整形外科って激しいですよヤバス





eisho