僕がまだ若かりしやんちゃな頃…

とあるバイク屋さんのツ-リングに参加したある日に悲劇が汗


現地で焼肉をして現地解散になったんです

僕は仲間5人と峠を攻めに出かけていきました


5人で抜きつ抜かれつのバトルをしていて僕が最後尾を走ってましたビックリマーク

180キロからのフルブレ-キングでフロントが持っていかれましたDASH!

一瞬の事で何も覚えてはいないのだけどそのままガ-ドロ-プに激突して

20m位崖下にバイクといっしょに転落…

飛んでいるときはすごく長く感じた


その後気を失っていたのですがパッと目が覚め起き上がろうとしたら

体が動かない…

ふと足を見ると両足が不自然な方向に向いていた…


僕一人だけ戻ってこないので仲間が探していた

バイクごと落ちたのでなかなか発見されなかった

転倒して飛んでからどれくらいたっただろう…

このまま発見されないんじゃないかと思った汗


仲間が崖から転がる様に助けに来てくれた

当時携帯電話もなく救急車を呼ぶには山をひとつ越えなくてはならない

一人の仲間が救急車を呼びに走り一人はずっとそばにいてくれた

全身打撲で息をするのも辛く声も出ない…

のどが渇いたと云ったら仲間の一人がバイクで山を降りて1本の缶コ-ヒ-を買ってきてくれた

一口飲んだけど全部吐いた…

体がショック状態で受けつけないのだ


1時間ほどして救急車が到着したがあまりにも急ながけで

結局7人がかりでひきずりあげた

後で聞いた話だがこの時救急隊員が腰を痛めたそうです


そのまま清水の日赤病院へ…

日赤病院では手の施しようがないので次の日厚生病院に送られた

というより自分で行かされた…

重体なんですが自分で行って下さいですとあせる


仕方がないのでストレッチャ-の入るタクシ-で帯広の厚生病院まで…

普通のライトバンでした汗

うそみたいなホントの話です

左足大腿骨複雑骨折、右足膝靭帯3箇所断裂、剥離骨折、膝が外れていました


1週間ほど置かれて手術しました

6時間半もかかりました

絶対に歩けなくなると思いましたね

1ヶ月半寝たきり、その後2ヶ月車椅子の生活でした


毎日のリハビリがとっても辛かった…

なんせ膝が曲がらない

先生が体重をかけて曲げようとする

何度、泣いたかわからないくらい


その後別な病院に転院して1ヶ月半

退院したあとも3ヶ月休んで何とか仕事に復帰したものの

手術から1年後また大腿骨を骨折しました

骨がくっついていなかったんです汗

しかも大腿骨の中に鉄筋ほどの金属が入ってたのですが

金属ごと折れてしまったようだあせる

金属疲労が原因です


またまた再手術どーん今度は腰の骨を取って骨移植…

今度は2ヶ月の入院ガクリ

2年くらいはまともな生活ができなかったダウン


でも今は普通に歩けるしスポ-ツも出来るようになりました

入院中の出来事などはまた次回( ´艸`)


なんでこんな話を思い出したかというと

今日、整骨院に行った時先生に説明したからなのです


自分の体でありながら自由がきかないって事ほど

はがゆいものはありません…


やっぱり健康が一番なんですねビックリマーク





eisho