ある片田舎に住む新社会人の毎日 -10ページ目

ターニングポイント

最近更新が滞ってたんですけど、この間いろんな出来事がめまぐるしく起こってました。


まずは卒業。


留学も含めて5年間通った大学とおさらばしてきました。


卒業式当日は全く卒業するってゆう実感がなかったんですけど、なんとなく一抹のさみしさのようなものを感じました。


今思えば、大学1年のときと比べて本当にいろんなことが変わったなぁと思います。


当時はまさか留学するなんて思ってもみなかったし、就活でこんなに苦労するとも思ってませんでした。


本当にいろんなことを経験させてもらったんですが、大学の5年間は今まで生きてきた23年間の中で一番中身の濃い充実した時間を過ごせたように思います。


もうこんなに自由な時間があるのは、おそらく専業主婦になった場合か老後しかないのかなぁと思うと気が遠くなりそうなんですが、まぁしばらくは我慢です。



そして、卒業式の4日後には会社主催の3泊4日泊まりがけ研修がありました。


ある山奥にある研修施設に4日間こもって修行してきましたw


なんか75歳の仙人のようなおじいさんが講師として現れ、みっちり精神教育してくれました。(あ、ちなみに会社の人ではありません。社員研修などを専門でやってる方みたいです。)


最初は、「なんだこのじいさん?」って感じで半信半疑だったんですけど、さすが私より何十年も長生きされてるだけあって、言葉の一つ一つに説得力があって、普通の研修より何倍も楽しかったです。


研修中は毎日朝4時に起きて、日の出を見に行き、その後神社へラジオ体操をしに行くというような生活を繰り返し、おかげ様で早起きが全く苦にならなくなりました。


そのほかにも、なぜか尺八の生演奏聞いたり、約8年ぶりに大嫌いな牛乳を飲んだり、夕日に向かって叫んだり、般若心経書いたり…と、いろんな経験をさせてもらった研修でした。


別の会社から来ている人も含め、3人の男性新入社員の方たちと一緒に研修を受けてたんですけど、4人の間に妙な連帯感が生まれて、またみんなで飲もうという話をして別れました。


そのうちの一人は中国から来た人で、中国語教えてもらったり、逆に日本語教えてあげたりしました。人間どこでどんな縁があるのか本当に分からないなぁと実感。



そして1日に入社して、今2日経ったところです。


今のところ特に大きな問題もなく(少なくとも私はそう思ってるんですが…)、逆に楽しませてもらっています。


入社一日目は菓子メーカーの工場見学に連れていってもらいました。


工場見学ってやっぱ楽しいです。下手な遊園地なんかより感動が大きいです。


もうずーっと「えー!」とか「わー!」とか「すごーい!」を連発してました。


工場のオートメーション化がかなり進んでて、普段なにげなく食べてるお菓子が、実はハイテク技術の固まりなんだってことをしみじみ感じました。


まだまだ研修研修の毎日が続くんですけど、こうして仕事ができることって本当にありがたいことだと思うんで、これから頑張ります。

ニューヨーク卒業旅行 ~ホールフーズマーケット編~

ちょっと間空きましたが、ニューヨーク旅行記まだ続きます。


今日はホールフーズマーケット編。


ホールフーズマーケットは、アメリカのスーパーマーケットです。


普通のスーパーとはちょっと違ってて、オーガニックの商品を数多く扱う自然派スーパーらしいです。


↓店の写真撮るの忘れてたから、紙袋の写真載せときます。

$ある片田舎に住む大学生の毎日


↓このお店に入って、日本人の私たちが一番驚くのはこの陳列じゃないでしょうか。

$ある片田舎に住む大学生の毎日

$ある片田舎に住む大学生の毎日

まぁなんとも鮮やか。いかにもアメリカ的な感じです。


アメリカの人って野菜や果物を買うにしてもいちいち選り分けないんでしょうか。


こんな風に積んであったら、もう上から取るしかないですよね。



↓カットフルーツ類もかなり充実してました。

$ある片田舎に住む大学生の毎日

ここのカットフルーツは結構有名らしくて、ドラマの主人公がドラマの中で食べてたりするのだとか…。


結構お値段するんですけど、あまりにもおいしそうだったので、一つ買って食べてみることに。


↓私が買ったのは、イチゴ、ラズベリー、ブルーベリー、パイナップルが入ったもの。

$ある片田舎に住む大学生の毎日

ニューヨーク旅行中ずっとベーグルやらハンバーガーばっかりだったので、果物がかなりおいしく感じました。



↓パン類もいろいろ種類があります。

$ある片田舎に住む大学生の毎日


↓ここでもまた一つだけ購入。

$ある片田舎に住む大学生の毎日

ヘーゼルナッツチョコレートチャンクビスコッティってゆう名前の商品でした(長っ)。


生地がサクサクしててこれも美味でした。



店内には、お店で作られたお惣菜をテイクアウトで持って帰ることのできるコーナーもあって、これも挑戦してみました。


↓なんかいろんなものが混ざっちゃってよく分からないんですが…。

$ある片田舎に住む大学生の毎日

野菜を使ったお惣菜が結構多くて、アメリカもジャンクフードばっかりじゃないんだということを実感。



↓でもやっぱりポテチ類もたくさんありますw

$ある片田舎に住む大学生の毎日

でもこのスーパーに置いてあるお菓子はわりと自然な感じのものが多くて、いかにもアメリカっぽい合成着色料たっぷりのグミやガムはほとんどありませんでした。


私は袋に“オーガニック”と記載のあるポテチを購入。日本に帰って食べてみましたが、確かに薄味でじゃがいもの味が引き立てられてる感じでした。


結構ぶ厚めにカットされてて、きもち日本の“堅あげポテト”に似てました。



そのほか店内には怪しげな日本食もたくさん置いてありました。


↓まずは“Miso Soup”。

$ある片田舎に住む大学生の毎日

写真を見ると分かるんですけど、確実に濃すぎだと思われる…。めちゃめちゃしょっぱそう><



↓“UDON PASTA”なる謎の商品も。

$ある片田舎に住む大学生の毎日

うどんなのかパスタなのか、それともパスタ状のうどんなのか、なんともややこしい商品です。



こんな感じで、スーパー結構楽しめます。


この日はちょうどニューヨークに猛烈な嵐が直撃した日で、テンションやや下がり気味だったんですけど、このスーパーのおかげで相当気分が上がりました。

ニューヨーク卒業旅行 ~自由の女神編~

ニューヨークに来たらとりあえずこれは見ておかないと!ということで、到着して一日目に行った自由の女神について今回は書こうと思います。


自由の女神のあるリバティ島まではマンハッタンの南端にあるバッテリーパークから出ているフェリーに乗らないといけません。


↓バッテリーパークからはすでにこんな感じで自由の女神が見えます。

$ある片田舎に住む大学生の毎日


↓ニセ自由の女神もいました。

$ある片田舎に住む大学生の毎日


↓そしてふと目を横に向けると、リバティ島行きのフェリー発見!

$ある片田舎に住む大学生の毎日


よく見るとすごい数の人が乗ってる…@@


それでもめげずにチケット購入して、すし詰め状態のフェリーに乗り込みました。


$ある片田舎に住む大学生の毎日


↓フェリーからはマンハッタンが一望できます。

$ある片田舎に住む大学生の毎日


この日は天気も良かったんで、ウミネコも気持ちよさそうに飛んでました。


↓フェリーもだんだんリバティ島に近づいてきました。

$ある片田舎に住む大学生の毎日


そして島に上陸!


↓上陸するとすぐに自由の女神の後姿が見えます。

$ある片田舎に住む大学生の毎日


なんとも威厳のある後姿。


タイタニックのラストシーンが脳裏に浮かびました。


↓島内にはウミネコがウヨウヨいました。すごい人馴れしてて、カメラを向けるとしっかりポーズをとってくれます。

$ある片田舎に住む大学生の毎日


↓で、自由の女神の周りを歩いて正面まで来ました。

$ある片田舎に住む大学生の毎日


↓よく見てみると筋肉ムキムキで、思わず「えっ!女!?」って言いたくなります。

$ある片田舎に住む大学生の毎日


でも、昔イギリスなどから移民としてアメリカ大陸にやってきた人々がこの女神像を見て勇気をもらっていたのだと思うといろいろ考えさせられました。


本当は女神の台座の部分まで上りたかったんですけど、あまりにも人が多すぎたので、お土産屋さんに寄って、次の目的地に向かいました。