新潟旅行 ~グルメ編~ | ある片田舎に住む新社会人の毎日

新潟旅行 ~グルメ編~

前回に引き続き新潟旅行ネタです。今回はグルメ編。


新潟はほんとうにおいしいもので溢れてます。


一番有名なものはやっぱりコシヒカリですかね。で、お米がおいしいからお酒もおいしいし、おせんべいもおいしい。


私も今回の旅行を通してすっかり日本酒の虜になってしまいましたw


↓友達から、「酒飲みの人はみんなこのお酒を好んで飲む」と言われて飲んだのがこれ。

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菊水という日本酒です。


今まで日本酒は結構苦手だったんですけど、このお酒はすごく飲みやすい。


アルコール度15%ぐらいだったんですけど、すんなり飲めます。調子に乗っておみやげに買って帰りました。


このほかにも、越の寒梅や八海山、麒麟山などなどいろんなお酒を紹介してもらいました。



新潟の米菓も有名ですが、おせんべいの手焼き体験もしてきました。


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焼いたおせんべいをそのまま食べても十分おいしかったんですが、チョコレートフォンデュ体験もできるということだったんで、そっちにも挑戦。


↓こんな感じ。

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これがまた意外においしい。緑茶と一緒にいただくと何とも言えない幸福感に包まれます。


↓こんなものもありました。

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名前ちょっと忘れたんだけど、確かせんべいソフトとかそんな感じだったかな?


上にかかってるソースはチョコレートのように見えますが、醤油味のソースでした…。


下の方にはせんべいを砕いたものが入っていて、絶妙なハーモニーを生み出してましたw



そのほかにも新潟には港があるから、魚も新鮮だし、種類も豊富。


友達の家の近所で定期的に開かれている市にも行ってきました。


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日本海で獲れたばかりの魚がたくさん並べられてます。


私は日頃温暖な瀬戸内海で獲れた魚を食べることがほとんどなので、普段はなかなか見ることのできない魚もたくさん並んでました。


たくさんの魚の中からブリとマスを選んで購入。


それを家に持って帰って、友達のおばあちゃんに料理してもらいました。ブリは刺身、マスは塩焼きにしてくれました。


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ブリはよく見かけるんですけど、マスは香川ではそんなに食べないからかなり新鮮でした。


食べた感じは鮭によく似てました。


ほかにもおばあちゃんが作ってくれた煮物(おばあちゃんは“おでん”と言い張ってましたが…)やこんにゃく、新潟産コシヒカリも一緒に出してくれて、本当においしいものだらけでした。



ここまでは新潟の王道グルメだったんですけど、このほかにも新潟にはたくさんのB級グルメが存在します。


↓まずはこれ。

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一見焼きそばのようにもパスタのようにも見えるんですけど、これは“イタリアン”という名前の食べ物だそうです。


私が、「イタリアンって料理のジャンルのことじゃないの?」と友達に聞くと、友達はすかさず、「は?何言ってんの?イタリアンはイタリアンじゃん。」と、理解不能な回答w


食べてみると、うどんと焼きそばの中間のような麺に、ミートソースでもケチャップでもない甘めのソースがかかっています。


しかも端っこにはショウガが添えられているという…まったくもって謎な食べ物です。


でも麺はモチモチしていて、ソースとショウガも妙にマッチしていて私はアリでした。


新潟の人にとってこのイタリアンは馴染み深い食べ物だそうで、この日も友達はテイクアウトしてお母さんの職場まで届けてました。


↓みかづきというお店で食べることができます。

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B級グルメもう一つはぽっぽ焼きという食べ物です。


これも初めて見る食べ物。


↓こんな感じのものです。

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小麦粉と黒糖を使って作られた焼き菓子です。


ものすごく素朴な味がします。


お店の人になんで“ぽっぽ焼き”ってゆう名前なんですか?と聞くと、ぽっぽ焼きを作っている機械を指さして、「これが機関車に似ているからかな。」という回答が返ってきました。


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確かに煙突のようなものが付いています。


素朴でかわいらしい名前の付いたお菓子でした。


こんな感じで新潟のB級グルメもなかなかアツかったです。


完全に初めて見るものばかりで、終始大興奮でした。



《おまけ》

新潟のNEXT21というビルの中にいた“メガ幸子”。


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紅白の感動再び、ってところでしょうかw