イタリア卒業旅行 ~ミラノ編~
22日に帰ってきてちょっと日が空きましたがイタリア旅行記書きます!まずはミラノ編。
15日の早朝、関空から飛行機に乗ってまずはロンドンのヒースロー国際空港まで。
途中ロシアの上を通過してたんですが、そのとき機内から見えた雪山に早速感動していました。
↓これ
香川県に住んでるとなかなか見ることはできない風景です。さむそー。
そしてロンドンで飛行機乗り換えてミラノまで。
トランジットの時間も含めて約20時間後にやっとミラノのリナーテ空港に到着。まだ夜8時ぐらいだったけど時差ボケで眠気MAX。
空港からホテルに直行、その後熟睡。
翌日はイタリアに上陸して初めての食事。
ホテルでの朝食だったんですけど、イタリアには基本的に朝食をしっかり食べるってゆう文化はないらしく、ごく簡単に食べるだけなのだそう。
だからホテルの朝食も、パン、ハム、チーズだけってゆう至ってシンプルなもの。
朝食後ミラノ観光開始。
まずは、スフォルツェスコ城。
ルネッサンス建築で、昔の貴族が要塞として建てたのだそう。
なんかこうゆうのを見ると、思わず「FFに出てきそ~!」とか「クッパ城みたい☆」って言ってしまう自分がイタイです・・・。
みんな「想像より地味」って言ってました。確かに。
スカラ座の前には、イタリアが生んだ天才、レオナルド・ダ・ヴィンチの像がありました。
あ、余談なんですけど、レオナルド・ダ・ヴィンチって日本語に直訳すると、ヴィンチ村のレオナルドさんってゆう意味になるらしい。
レオナルドってゆう名前があまりにもありふれてたから、そうやって区別をつけてたらしい。
↓そのヴィンチ村のレオナルドさんの後ろには立派な市役所がありました。
そして市役所の右側からはアーケードが延びています。
「ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世」ってゆう早口言葉みたいな名前が付いたアーケードです。
中は商店街になっていて、有名ブランドが軒を連ねてます。
↓そしてここにもやっぱりあるマック。
マックもちゃんと周りの景観に配慮してるあたりに、イタリアの街づくりに対する考え方がうかがえます。
あ、サンタさんにも会いましたよ~
サンタもイタリア人がやると雰囲気出ますw
これ見た後で、日本のオジサンがつけ髭付けてやってるサンタは絶対見れません・・・。
変な本も見つけました。その名も“GAI-JIN”。
何が書いてあるのか気になったけど、イタリア語のため解読不可能。
アーケードを抜けるとミラノ観光の目玉、ドゥオーモが現れます。
これは本当に感動。今まで見てきた建築物の中で一番細工が細かかった。
遠目からじゃよく見えないけど、近くから見ると、至る所に大理石でつくられた像がある。
ずっと「細か~!」を連発してました。
このドゥオーモなんですけど、最近までずっと排気ガスによって汚れた外壁を洗浄するために、ネットに覆われていたみたいです。
私たちが行った時にやっと全ての覆いが取られたみたいで、本当にラッキー。
雨降ってたけど大満足でした。
ドゥオーモの中にも入りました。中は外とは一変、意外にシンプルなつくりでした。
外にお金かけすぎて中にかけるお金がなかったのかな~とか思ったり。
昼食はミラノ名物“ミラノ風リゾット”と“ミラノ風カツレツ”を食べました。
↓これがミラノ風リゾット
何がミラノ風なんだ?と思ってたら、お米の芯がちょっと残るぐらいに炊くのがミラノ風らしい。
確かにリゾットなのに噛み応えがある。不思議な食感。でもおいしい。
↓そしてこれがミラノ風カツレツ
これもまた何がミラノ風?なんですが、肉を叩いて叩いてうすーくのばし、パルメザンチーズを混ぜた衣を付けて揚げるのがミラノ風らしい。
結構味がしっかりしてるからレモン汁だけ付けて食べた。
なんか台湾にいたときよく食べてた雞排(フライドチキンみたいなやつ)の豚版って感じでした。
昼食後はロミオとジュリエットの舞台として有名なヴェローナへ移動。
ここもなかなかこじんまりとしててかわいい街でした。次回書きます。











