依依不舍 | ある片田舎に住む新社会人の毎日

依依不舍

今日は学校の国際センターの人たちが送別会を開いてくれました。



淡水にある、ちょっとシャレた居酒屋みたいなところに行きました。



中国語を教えてくれてた先生も来てくれてて、ホント10ヶ月遊んでばっかりだった私のために送別会まで開いてくれるなんて、うれしいやら申し訳ないやら・・・。



みんなでご飯食べながらいろいろ語って、すごい楽しい時間でした。



この10ヶ月間みんな私をまるで自分の娘みたいにおもってくれて、留学生私一人だけだったけど全然居心地の悪さみたいなものを感じなかった。



本当に台湾の人ってなんでこんなイイ人ばっかりなのか未だに不思議だ。



みんな別に取り繕ってイイ人を演じてるわけじゃなくて、ごく自然にイイ人ばっかりだからすごい。



嘘とか裏の顔みたいなものがなくて、みんないい意味で子供みたいに素直な心を持ってると私は思う。



私がこれだけ台湾にハマッたのも、台湾の人たちの人柄の良さがあったからなんだと今になってしみじみ感じます。



たまに、「台湾ってどこにあるの?台湾って中国?」みたいなことを言う人がいますが、台湾のことを知らずに生きていくのは本当にもったいないと思う。これは別に大袈裟なことではなくて。



こんなに日本に対して関心を抱いてくれていて、歴史的にもかなり深い関わりを持っている台湾を、日本人はもっと理解しないと!って思うわけなんです。なんか押し付けがましいですが・・・。



まぁこれはもちろん個人の興味の問題でもあるけど、知れば必ず面白い発見があると思う。



先生たちからも、「日本に帰ったら台湾を日本のみんなに紹介してね」と言われたので、帰ったら地道に台湾広報活動でも行いますw



・・・って実は今こんなこと言ってる場合じゃないんだけどね。荷造り荷造り・・・。今日は徹夜かなー。