跟老師聊天 | ある片田舎に住む新社会人の毎日

跟老師聊天

今日は短期研修で来てる日本人大学生の引率をしている先生に、「淡水を案内してもらえませんか」と頼まれたので、老街の辺りをいろいろ歩きました。



先生はもう60歳になられる方で、いろんな話が聞けておもしろかったです。



やっぱ世代が違う方とお話すると新しい発見がいろいろあって楽しいです。



先生とやけに気が合ってしまい、スタバで1時間、食堂に入って1時間、阿給のお店でまた1時間みたいな感じで、ずーっといろいろなお話を聞くことができました。



先生は台湾人と日本人のハーフらしく、台湾に住んだ経験などはないものの、台湾には特別な思い入れみたいなものがあるみたいです。



台湾人のお父さんが、以前日本にやって来て繊維業をやり始めたときのお話とか、かなり興味深かった。



当時はまだ台湾が日本に統治されていた時代で、台湾から日本にやってきて商売を始める人も結構いたみたいです。



お父さんが始めた繊維業は、最初いろいろな取引先に頭を下げて回る日々だったそうですが、やがて成功をおさめ、先生も大学時代はアメリカに留学させてもらったりしたそうです。



その時代に海外に行ってビジネスをするって一体どんな感じだったんだろう・・・多分現在とはわけが違うんだろうなぁ。



どっちにしろすごい勇気がいることなんだと思う。



先生の話を聞きながらいろいろ考えさせられた。