寄宿家庭
今日約一週間に及ぶホームステイの旅から帰ってきました
いやー忙しかった!ほんと台湾を北に南にと移動しまくった!
そんでもって台湾では2月7日が日本で言う元旦だったから、周りの台湾人も忙しそうやった
そんな忙しい中、今回は4軒の家庭がうちのホームステイを受け入れてくれました
まず一軒目の家庭は台北のマキちゃんち
マキちゃんのおばあちゃんが作る家庭料理は絶品!
台湾ってどうしても屋台料理のイメージが強いけど、家庭料理も捨てたもんじゃない
家庭料理は野菜が結構あって、屋台料理よりヘルシーな感じ
うちはこっちの方が好きかも
マキちゃんの家はマンションの12階にあって眺めが最高でした
晴れた日には101が見えるらしいです!うらやましい!
2軒目に訪れたのは台中にある小黒(シャオヘイ)のおうち
小黒の家を訪ねたときがちょうど台湾のお正月の時期でした
小黒の家は仏教で、年越しのお参りをしました
台湾のお参り方法は日本とまったく違います
↓家の前にこんな感じでお供え物を準備します
近所の家の前にもみんなこんなお供え物がしてあって、ろうそくの明かりがなんともいい感じやった
そして、みんなで手を合わせてお参りします
ちなみにこんなものもあります↓
これは天国にいる祖先が使うお金なのだそうです
これを燃やして、天に届けます
至るところでこれが燃やされてました
そして、いろんなところから花火や爆竹の音がけたたましく鳴り響いてました
あ、お年玉までもらっちゃいました・・・。
台湾ではお年玉袋は絶対赤い色をしています。その名も紅包(ホンバオ)
日本みたいな白いお年玉袋は、お葬式のときに使うやつと同じ色なので縁起が悪いのだそうな・・・。
台中2回目やったけど、今回はかなり深い部分まで見れた
3軒目は桃園にある佳琪(ジャーチー)のおうちです
佳琪の家は桃園にあるけど、実際はほとんど佳琪の親戚が住んでいる南投で過ごしました
南投は台湾の真ん中よりちょっと南にある県で、めっちゃ田舎です
デパートすらないのだそうな・・・。
でもやっぱ田舎人のうちにとって南投はいいところやった
何よりびっくりしたのはこのバナナ畑↓
このバナナ畑は佳琪の親戚が保有してるものなんやけど、めっちゃ広い!
バナナの畑なんて今まで見たこともなかったけんめっちゃ新鮮やった
ちなみにパイナップルの畑もありました
観光客は絶対に行かない台湾の穴場中の穴場だと思った
そして、南投県の中にある集集(ジージ)という奇妙な名前をした所にも行った
集集のバナナ屋さん↓
集集は何か古い田舎街って感じで、古臭いうちにとってはめっちゃよかった
あと、南投ではマージャンをやってるところを見学させてもらいました
台湾ではみんな正月になるとマージャンかトランプをして遊ぶみたいです
マージャンやったことないうちは、最初まったく理解不能やったけど、見てるうちになんとなく分かってきた
その時マージャンやってたコワモテの兄さんが意外と優しくて、いろいろ教えてくれた^^
そして最後の4軒目は板橋にあるみちるのおうちです
みちるの家ではみちると一緒にご飯を作った
うちはホットケーキ作るのちょっと手伝っただけやけど・・・。
↓一番びっくりしたのはこのスープ・・・
なんと鶏の頭まるごとはいってます。あと脚も・・・。
なんとも切なそうな表情を浮かべてスープの上を漂っているではないですか・・・。
見た瞬間絶句したけど、このスープ意外とおいしいんだわ
あ、鶯歌ってゆう街にも行きました
ここは陶器が有名な街です
↓陶器作りも体験できます
ここも集集と同じく古い街並みが残っています
なんか最近老けてきたのか、こうゆう古い街の方が楽しいと思えてきた。
とまぁこんな感じで台湾のいろーんなところを巡ってきたわけですが、うちが一番びっくりしたのは、誰も中国語をしゃべらないってこと!
ずっと台北にいると気づかなかったけど、台湾ってほんとにいろんな言語であふれてる
小黒の家ではみんな客家語しゃべってるし、佳琪とマキちゃんの家ではみんな台湾語しゃべってるし・・・。
唯一中国語をしゃべってたのはみちるの家だけ!
こんな感じで、台湾ってゆう小さい島の中には様々な言葉を話す人がひしめきあっているのです
原住民もいるしね
あと、どの家の家族もみんな、見ず知らずの外国人のうちに、すごい優しく接してくれた
一生懸命日本語を使って話しかけてくれるおばあちゃんとか印象的やったなぁ
ほんとはうまくお礼を言いたかったけど、謝謝しか言えない自分がなんとも情けなかった・・・。
まだまだ勉強が足りんなぁ。








