眠い目をこすりながらも1日過ごしたじゅんのすです、こんばんは。
悔しいなぁ。
ホントに悔しい。
ロンドンオリンピックの男子サッカーで、日本は3位決定戦で韓国に敗戦。
44年ぶりのメダルは叶わず。
でも、世界大会でベスト4は快挙!
だって、準決勝まで勝ち続けたんですよ。
オリンピックでは、最多試合数の6試合戦ったんです。
アトランタ以来5大会連続で出場している日本ですが、今大会ほど、事前の下馬評が低かった大会はないんです。
アトランタの時は、28年ぶりの出場。
前園や川口の活躍でブラジルを破るも、予選リーグ敗退。
シドニーの時は、皆さん覚えてらっしゃるでしょう、トルシエジャパンです。
中田、中村、高原、稲本、宮本、松田、中澤などなど…強いチームで予選リーグを突破。
メダルを期待されましたが、ベスト8でアメリカにPK負け。
それからですよ。メダルを狙わなきゃいけない空気になったのは。
アテネは、前田遼一や松井大輔、闘莉王に大久保嘉人が奮闘するも、一勝二敗で予選リーグ敗退。
北京は…三敗。
本田、岡崎、香川に長友もいたけど、勝てなかったんだよなぁ。
サッカー協会からのサポートがなかなか存分に受けられない状況だったり、クラブが選手を出し渋ったり、なかなか難しい大会なんですよね、オリンピックって。
大会前の壮行試合なんて、なでしこジャパンの方が目立っていて、期待されていて。
結果も、ロスタイムにミスからボールを奪われて追い付かれちゃって。芳しくなかったし。
でもふたを開けてみたら今回は、びっくりするくらいの快進撃!
多分これは、世界で戦ったことのないこの世代の選手と、吉田麻也の経験が活きたんじゃないかと。
吉田は、北京オリンピックの代表でした。
彼は当時、どこか遠慮したプレーをしていたんだそうです。
予選リーグで二敗して、早々と敗退が決まっていた北京での最終戦。彼は先発しました。
「オレはまだ、ここで何もしていない」
そう思い、「積極的に前に出る」つまり攻めのディフェンスをしたんだそうで。
そしたら、そこそこ戦えることがわかったんですって。
自分の腰が引けていたからやられっぱなしだったんだって。
みんなで話し合う機会をもっていたそうですが、その事を伝えていたんじゃないかって思っています。
そして、最初から全力で。
それが実ったんだと思います。
スペイン、モロッコを撃破し、ホンジュラスに引き分けて。
準々決勝はエジプトを3-1で破り、気がつけばベスト4。
さすがに準決勝のメキシコ戦は足が止まってしまって、全員サッカーがうまいこと噛み合わなかった。
それは韓国戦も一緒だったけど。
引くだけでなく、前から激しく詰めていく守りは、脅威的。
そして安定的なディフェンスライン。
男子も、諦めないサッカーだったんだなと、そう思いました。
そのなかで光った、個々の素晴らしいプレーぶりは、これからの日本に明るさをもたらしてくれると、信じています。
あとは、どのようにチームをオーガナイズしていくか。
それが、今後の指揮官に課せられる課題なのかな。
次のリオデジャネイロオリンピックは、昨年U-17のW杯でベスト8に入ったメンバーが中心になって行きます。
楽しみな選手もいるんですよ。
神戸U-18から、トップ昇格を手にした岩波くんや、大分県の大津高校から、プロ入り濃厚な植田くんとか。
今年の高卒ルーキー、もしくは高卒二年目の早生まれ組。
ふふふ、今年のU-19アジア選手権にも注目しないと。
今回の快挙に続いて、またメダルへの期待を出来るチームになってくれるように。
協会やクラブだけでなく、ファン・サポーターひとりひとりまでもが、選手たちを押し上げるように支えなければ。
彼らは、僕ら日本人の代表としてピッチに立つわけですから。
だから皆さんも、少しずつ応援の手を!
楽しく、シンケンにアバレてもらえる様に!
チーム関塚、ロンドンオリンピックベスト4!
楽しませてくれました、はらはらドキドキさせてくれました。
喜びをくれました。
悔しさをくれました。
僕らの代表として、戦ってくれてありがとう!
このチームに関わったすべての方に、ありがとう!
ベスト4!
快挙です!
みなさん、お疲れさまでした。
これからのJリーグで戦う選手たちを、そして新天地での新たな挑戦を挑む選手たちを、心から応援します。
ほんの少し休んだら、また先に進むべくたたかってくださいませ。
ま、権ちゃん、麻也、酒井高徳は、すぐにA代表の合宿いかなきゃだけどね。。。
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悔しいなぁ。
ホントに悔しい。
ロンドンオリンピックの男子サッカーで、日本は3位決定戦で韓国に敗戦。
44年ぶりのメダルは叶わず。
でも、世界大会でベスト4は快挙!
だって、準決勝まで勝ち続けたんですよ。
オリンピックでは、最多試合数の6試合戦ったんです。
アトランタ以来5大会連続で出場している日本ですが、今大会ほど、事前の下馬評が低かった大会はないんです。
アトランタの時は、28年ぶりの出場。
前園や川口の活躍でブラジルを破るも、予選リーグ敗退。
シドニーの時は、皆さん覚えてらっしゃるでしょう、トルシエジャパンです。
中田、中村、高原、稲本、宮本、松田、中澤などなど…強いチームで予選リーグを突破。
メダルを期待されましたが、ベスト8でアメリカにPK負け。
それからですよ。メダルを狙わなきゃいけない空気になったのは。
アテネは、前田遼一や松井大輔、闘莉王に大久保嘉人が奮闘するも、一勝二敗で予選リーグ敗退。
北京は…三敗。
本田、岡崎、香川に長友もいたけど、勝てなかったんだよなぁ。
サッカー協会からのサポートがなかなか存分に受けられない状況だったり、クラブが選手を出し渋ったり、なかなか難しい大会なんですよね、オリンピックって。
大会前の壮行試合なんて、なでしこジャパンの方が目立っていて、期待されていて。
結果も、ロスタイムにミスからボールを奪われて追い付かれちゃって。芳しくなかったし。
でもふたを開けてみたら今回は、びっくりするくらいの快進撃!
多分これは、世界で戦ったことのないこの世代の選手と、吉田麻也の経験が活きたんじゃないかと。
吉田は、北京オリンピックの代表でした。
彼は当時、どこか遠慮したプレーをしていたんだそうです。
予選リーグで二敗して、早々と敗退が決まっていた北京での最終戦。彼は先発しました。
「オレはまだ、ここで何もしていない」
そう思い、「積極的に前に出る」つまり攻めのディフェンスをしたんだそうで。
そしたら、そこそこ戦えることがわかったんですって。
自分の腰が引けていたからやられっぱなしだったんだって。
みんなで話し合う機会をもっていたそうですが、その事を伝えていたんじゃないかって思っています。
そして、最初から全力で。
それが実ったんだと思います。
スペイン、モロッコを撃破し、ホンジュラスに引き分けて。
準々決勝はエジプトを3-1で破り、気がつけばベスト4。
さすがに準決勝のメキシコ戦は足が止まってしまって、全員サッカーがうまいこと噛み合わなかった。
それは韓国戦も一緒だったけど。
引くだけでなく、前から激しく詰めていく守りは、脅威的。
そして安定的なディフェンスライン。
男子も、諦めないサッカーだったんだなと、そう思いました。
そのなかで光った、個々の素晴らしいプレーぶりは、これからの日本に明るさをもたらしてくれると、信じています。
あとは、どのようにチームをオーガナイズしていくか。
それが、今後の指揮官に課せられる課題なのかな。
次のリオデジャネイロオリンピックは、昨年U-17のW杯でベスト8に入ったメンバーが中心になって行きます。
楽しみな選手もいるんですよ。
神戸U-18から、トップ昇格を手にした岩波くんや、大分県の大津高校から、プロ入り濃厚な植田くんとか。
今年の高卒ルーキー、もしくは高卒二年目の早生まれ組。
ふふふ、今年のU-19アジア選手権にも注目しないと。
今回の快挙に続いて、またメダルへの期待を出来るチームになってくれるように。
協会やクラブだけでなく、ファン・サポーターひとりひとりまでもが、選手たちを押し上げるように支えなければ。
彼らは、僕ら日本人の代表としてピッチに立つわけですから。
だから皆さんも、少しずつ応援の手を!
楽しく、シンケンにアバレてもらえる様に!
チーム関塚、ロンドンオリンピックベスト4!
楽しませてくれました、はらはらドキドキさせてくれました。
喜びをくれました。
悔しさをくれました。
僕らの代表として、戦ってくれてありがとう!
このチームに関わったすべての方に、ありがとう!
ベスト4!
快挙です!
みなさん、お疲れさまでした。
これからのJリーグで戦う選手たちを、そして新天地での新たな挑戦を挑む選手たちを、心から応援します。
ほんの少し休んだら、また先に進むべくたたかってくださいませ。
ま、権ちゃん、麻也、酒井高徳は、すぐにA代表の合宿いかなきゃだけどね。。。
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