今回のワールドプロレスリング放送はBEST OF THE SUPER Jr、ⅩⅩⅢ決勝戦。田口隆祐選手vsウィル・オスプレイ選手の試合。前回書かせて頂きましたが、やはりオスプレイ選手は凄かった。田口選手の「どどん」、「ケツイェ」そして機動力を奪うために「オーマイアンドガーアンクル」で執拗に足を痛めつけられましたがそれに耐えまくってリバースファイヤーバードスプラッシュからオスカッターを決めてついに勝利。初出場初優勝。しかも史上最年少優勝23歳ですよ。試合後IWGPジュニアヘビー級王者KUSIDA選手への挑戦も決まりました。とんでもない逸材が新日Jrに現れてくれました。おめでとうございました!アリガトウ!