こんにちは、福島県・山形県で美容商材の卸をしています

蔵王ヘアー商事のオオヤマです。

 

蔵王ヘアー商事はこんな会社

 

 

『ヱビス様って尊敬します!』

 

 

1月の会社用ニュースレターを作成していて「七福神」を少し紹介しました。

その時に衝撃的な、内容を見てしまって今回はブログにして見ました。

 

その中心人物は「ヱビス様」です。

日本を作ったイザナギとイザナミという天皇陛下の祖先ですね!

その神様夫婦の間に、一番最初の子供が生まれたそうです。

名前を「ヒルコ」と言います。後に生まれる太陽の女神アマテラスや、

海を治める暴れん坊のスサノオの立派なお兄さんにあたる神様です。

 

しかし、ヒルコは3歳になっても足が立たず、歩くことができませんでした。

悲しいことに、当時の神様の世界では「失敗の子」として扱われ、

小さな葦(あし)の船に乗せられて、たった一人で冷たい海へ流されてしまったのです。

 

部活動は100点満点の引退は無理でも、できうるMAXの引退を目指して欲しい | 豊中の塾講師のブログ

「どうして僕だけ……」と、

 

波に揺られながらヒルコはどれほど心細く、泣いたことでしょう。

でも、絶望の淵にいた彼を救ったのは、人間の温かさでした。

たどり着いた兵庫県の浜辺で、村の人たちはヒルコを

「海の向こうから福を運んできた神様(客神)」として、

家族のように大切に迎え入れたそうです。

紙吹雪と喜ぶ人々 イラスト素材 [6442465] - フォトライブラリー

 

捨てられた悲しみを知っているヒルコは、自分を助けてくれた人々の優しさに触れ、

心に誓ったそうです!

「僕を救ってくれたみんなを、今度は僕が最高の笑顔にしよう」と。

 

「捨てる神あれば拾う神あり」の由来は、ここから来たそうです。

 

やがて彼は、釣り竿を持って大漁と商売繁盛をもたらす福の神、

「恵比寿様」になったそうです

今、私たちが目にする恵比寿様のふっくらとした「えびす顔」は、

かつての孤独な涙を乗り越えて、みんなの幸せを心から願う、

世界で一番優しい笑顔なのかも知れませんね

 

時代背景もありますが、今ではあり得ない内容ですよね

 

 

 

 

 

それではまた👋

 

 

 
 
#恵比寿様 #日本神話 #えびす顔 #七福神 #古事記