先月3泊4日で台北に行って来た。

特に何の用もなく、1人でブラブラしただけなのて、印象に残ったことだけを書き散らす。


香港では嬉々として食べに行くけど、台湾ではあまり食指が動かない廣東式ロースト店。

(一軒だけ好きなお店があるけれど、もう久しく行っていない。持ち帰り専門のあのお店はまだあるのかなぁ)

が、ホテル付近のお店をチェックしていると、とても口コミが良いお店を発見。珍しくローストも良いなぁと思ったのでお昼に決定。


「早く行かないと売り切れる」「お昼時はかなりの行列」との書き込みが多かったので、土曜の2時頃に行ってみた。


1組だけ店内で食べてるけど、なんだか閉めに入っている雰囲気。休憩なしの19時まで営業のはずなのに…と不安な気持ちのまま窓口へ。


「店内で」と言うと「もうダメ。持ち帰りだけ。ちなみに残ってるのはこれだけ」と、見せられたメニューには「売り切れ」マークが4つも!!


↑この囲んだもの全てが売り切れ。あるのは下段の3種類のみ。

焼肉が食べたかったのに!もっと早く来れば良かったと後悔しながら、仕方がないので「残っている3つでお弁当作ってください」と頼む。
「135元ね」と言われ、はーいとお金を渡す。

程なくして出来上がったお弁当を持って来てくれたお兄さんが「サービスした」と言う。
へ?何のこと??とお弁当を覗くと、おや?売り切れのはずのお肉が載っている!

「え?いいの?差額払います」と言うと、「いいよ、いいよ。ホテルで食べてよ」とにっこり笑うお兄さん。
1つだけ残っていたのか、スタッフの賄い用に取っておいた分なのかはわからないけれど、ありがたく頂戴することに。

迫力のドカンと弁当。鴨の下にもおかずが隠れてる。

本来はピンクの臘味飯のはずが、黄色の燒鴨飯に香腸等がサービスの嬉しいお弁当になってた!

お米もたーっぷりのボリューム弁当なのに、何かスープが欲しくて、これまた大好きな米苔目スープを別の店でテイクアウト。

うん。食べ過ぎ😁
この後ずっとお腹が空かなかった…。

ドカンと弁当はお肉もおかずもとっても美味しく、人気なのがわかる。
後から知ったけど、土曜だけ中休みがあった💦
そりゃ、お昼終了の2時ならほぼ売り切れだよね。チェック不足だった。
お兄さんありがとう!

次回は三焼飯が食べてみたい。
また行くぞー!!