最近BSで昔のアジア映画を楽しく観ている。
昨日は「グリーンデスティニー」。
ものすごーく前に観たので内容はあまり覚えていなかったけれど、記憶以上に張震がカッコ良く、出て来た瞬間から目が離せない。
そして「いま、新疆って言ったよね?つまりこの荒野ってウイグルだったのか!」と遅まきながらやっと気付く。
章子怡も可愛いけれど、暴れ回るシーンでは「ホント迷惑な客だなぁ。この立派な建物がぶち壊しじゃん」とお店の人の気持ちでしか観られない😁
で、「男たちの挽歌」。
これ、先週やってたのかな?
一時期香港映画にハマり、手当たり次第借りて観ていた中の一つ。
このイケメンさんは悪い人だったよね?
チョウ・ユンファは足を怪我して落ちぶれるんだっけ?
レスリーは警官でお兄さんと仲違いしちゃうんだっけ?
と、朧気な記憶のまま観続ける。
いやぁ、チョウ・ユンファは背が高いから黒のロングコートが良く似合う。
ジョン・ウーだからお約束だけど二丁拳銃で激しい銃撃戦だよね。
台北として出て来た映像がめっちゃ田舎!
レスリーこれで30歳位?なんて可愛いの!
などといろいろ思いながら観ていたけれど、やっぱりね、以前観た時はそう感じなかったけど、1986年の映画をいまの感覚で観るとかなりあちこちに違和感が。
昔の香港映画はタバコと暴力シーンが激しいのはわかっていたけど、画面越しなのにタバコの煙に酔いそうになった…。
三半規管が弱い友達が「激しい浮遊シーンを観ると酔う」と言うのを聞き、え?そうなの?と驚いたけれど、まさかタバコでクラクラするとは思わなかったよ。
まぁ、臭いを想像出来る位の迫力ってことなのかもしれないけど。
来週は「初恋のきた道」をやるらしい。
これ、ずっと前に古い映画専門の映画館へ観に行ったなぁ。
「なんだこれ?章子怡のPVか??」って思ったんたよね。そりゃ確かに可愛いけど。
あとはお茶碗の金継ぎと頭の上に降り積もった雪を覚えている。
また、以前とは違う気持ちで観られるかもしれない。来週も楽しみだ。