赤木しげるのオーバーフィーバー

赤木しげるのオーバーフィーバー

今夜もオーバーフィーバーするぜ!

Amebaでブログを始めよう!

どーも。今日は、斬新に俺の作ったお話、「進め!神田神田!!」の第一話を投稿いたします。分からない漢字やキャラの名前、感想などよろしくあざーす。


第1話 残業中学校レボリューション
ここは残業中学校。2年A組の教室内である。「あーあ。暇だ。」 こう思いながら、あくびをしている男の名は「神田神田」。四つ子の長男で、両親は生まれた日に別々の事故で死亡。ここ、残業中学校に入った理由は偏差値が低いのと全寮制だからである。悲劇の主人公的な設定だが本当にそうなのだから仕方が無い。今日は2年A組の最後の日(大掃除とかあるあのめんどい日)である。3年になるとクラス替えや入試があるが、ここ残業中学校は男子寮と女子寮に分けられていて、クラス替えの楽しみが無く、別にいい成績やいい高校に行ってもほめたり、怒ったりする両親がいないのでやる気零である。(かっこつけて0を漢字にしました。テヘペロ。)通知表をもらい寮に帰宅。するとあの世界で一番うざいあの弟たちが待っていた。「おかえりー!兄ちゃん成績どうだった?ボクは23だった!」意気揚々と迎え出たのは「神田帝」。四兄弟屈指の落ちこぼれでスポーツは中の上くらいのそこらへんにゴロゴロいるアホだ。うるさくてうるさくてこれまた大変。「オレは31!お前23じゃ行く高校また残業高等学校になっちまうぞ?」「フッフッフッ。この馬鹿野朗たちはまったく。私の成績は43だ。」このナルシストは「神田卍丸」。オレの弟のくせにバカみたいに頭が良く、呼び捨てで呼ぶ腹立つわーのヤツ。「うるさいな!学校の成績だけがすべてじゃ…」「出たな。神田。それはようするに負け惜しみだ。学校の成績がいい者は有能。つまり将来のポストを約束された者だ。」「腹立つわー。オレ、マルハゲスーパー行ってくるから。帝。留守番頼むぞ!」「はーい。お兄ちゃん。」「そういえば、大王はどこ行った?」「神田。大王は2年D組の打ち上げ行ったぞ。私はたるいから断った。どうせ神田は呼ばれていないのだろう。フッフッフッ。」「帝。ありったけ力を込めたボディーブローを卍丸に3、4発打っといてくれ。じゃあ行ってくる。」なんとなく暇で行く気になったマルハゲスーパー。そこで後に運命の人?と出会うことを神田はまだ知らない。続く。