札幌市西区の行政書士、残間渉が日々の業務等を綴ります。
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 「言葉の定義」シリーズとして、第一弾「感謝」の次に挙げたいのは、「挑戦」です。デジタル大辞泉の2番目の意味によりますと、「困難な物事や新しい記録などに立ち向かうこと。」ということであります。

 私はこの言葉の持つ明るい響きが好きです。みなさんはどうでしょう?なんとなく、明るいポジティブな響きがあると思いませんか?困難なことがあると、とかく心が暗くなりがちです。とくに仕事における厳しい状況で、暗い心に流されると、どんどん暗い心になってしまいます。しかし、そこから「よし、この状況を突破するのも一つの挑戦だ」「少しでもよくなるよう挑戦しよう。自分の能力を上げるチャンスだ」と考えるようにすれば、やる気が出てくるように思われます。

 こういった思考回路を持つようになったのは、実は最近です。私は本当に、極力逃げよう、逃げようとする性格の持ち主でした。今まで、沢山のもったいない事もあったかもしれません、挑戦は自己成長のチャンスですので。

 しかし、今、一人で仕事をするようになって気付きました。暗くなって生産性が落ちたりするのはもったいない。売上は何を生み出し、どのように依頼者様の助けになったかによって決まります。そうすると、たとえ困難な事があっても、挑戦するしかないのですね。営業活動においても同様です。いかに自分を使ってもらうか。

 そして、もう一つ思う事は、人生は、自分のできることしかできないのであります。「挑戦」という事葉には、自分の力に対するレベルアップ、というニュアンスが含まれていると思われます。「よし挑戦だ」と思うこと、決めることで、自分の力の及ばないものとは決別する、という意味合いも出てくる気がします。
 いつも挑戦できているかわかりません。しかし、このライティングを期に、益々「挑戦」を自分に植え付けていきたい。

 人生は挑戦で決まる。新しい学びを得ても、やるやらないの壁が出てくる。その時の想いは挑戦です。せっかくのチャンス、それはピンチという顔をしているかもしれない。前に進むかどうか、その時思い浮かべたいのは「挑戦」という事葉であります。