今年の巨人は

打たれるし打てない


でも選手をやりくりしてなんとか勝ちました。


打線の入れ替えは頻繁で

原監督の采配は非難を浴びました。


でも勝ちました。


そんなこんなで

何故、こんなんで勝てたのか

優勝後のメディア各記事を見てみますと

こんな感じ


スポニチ 記事↓

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/09/27/kiji/K20140927009001260.html


注目は打率


この3連覇中の規定打席以上の打者と

それ以外の打者の平均打率の比較数字


年々、主力選手の打率が下がる中

それ以外の選手の打率が上がってきてます。


また盤石の抑えが脆弱感が漂った今季


7月以降の数値は改善されてきました。


落合監督晩年の中日を思い出しますね。



スポルティーバ 記事↓

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/2014/09/27/v_2/


打線は変えない方がいいという

前置きがありつつ

勝ったから打線の入れ替えが正解だった

という山崎氏のコメントと

原監督は決断が速い

という与田氏のコメントが

印象に残ります。


勝ってきた積み重ねで勝った


それが今年の巨人でしょうか。