特に何か特別なものはないから、冷凍の牛丼を食べようかな。
先日から、うちの冷蔵庫の調子が悪くなりまして、時々止まってしまうようになりました。
前面のドアに付いている操作盤に故障の警告サインが出ます。
一度電源プラグを抜いて挿しなおすと、またしばらく動いています。
そんな感じで、だましだまし冷蔵庫を使っているわけです。
製造後12年経っているため、もう修理を依頼しても直る期待はできませんし、直せても今更高額の修理代を払うようなら、ばかばかしい時代になっています。
ここに来て出費が重なり、痛い思いをしています。
世の中うまく行きませんな。
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話は変わって。
牛丼と言えば米の飯に具をのせた食べ物ですが、NPBの中日ドラゴンズの選手食堂では監督の命で『米の飯禁止』になっているという話を読んだのですが、本当なんでしょうか。
選手の調子が悪くなっているのを考えて監督が指示したという理由が書いてありました。
何十年も前のプロ野球選手は、「米の飯が腹いっぱい食えるから」なんていう動機で野球選手に憧れ、目指した人もいただろうと思うと、隔世の感があります。
その昔、広岡達郎さんがライオンズで指揮を執っていたころ「肉は腐った食べ物だ。魚を食べなさい」と言ったとかいう話を読んだ覚えがあります。
食事が体に及ぼす影響は、確かにいろいろな意味で無視はできないでしょう。
ただ、すべての人が『全く同じ体質ではない』ことも事実だろうと思います。すべての人に、同じ条件を当てはめるというのは、ある意味『森を見て、木を見ない』という気がしました。
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「食事の効果は二日後に現れる」(ドクター中松こと中松義郎さん。イグノーベル賞を受賞なさった、自身の食事に関する研究に関して)
