投稿した小説のPRです | 記憶の欠片(ピース)

記憶の欠片(ピース)

病気がちで、甲斐性のないおっさんのブログ。
小説・ショートショートを書いていましたが、気力が失せたため、思い付きでいろんなことを書いています。

エブリスタのコンテスト用に二本書きました。

 

「わたし雨女なの」が口癖の彼女に出したメールは意外な結果を生む

(笑い話です。約1000文字)

 

古い大学寮に住む男子学生はある日、寮の中で女の幽霊に遭遇するのだが……。

(怖くないと思いますが一応ホラー小説です。8000文字弱)

 

 

 

***

あとがき

『幽霊に出会ったら』は、始めコメディホラーを目指していたんですが、コメディの要素はあまりなくて、かといってホラーなのに怖くもなくて全然ダメでした。最後だけ意地で気合いを入れた感じに書いてラブロマンスっぽくまとめてみました。構想から着地点まで、自分が考えていたのと違ってほんとにがっかりです。

 

***

 

わたしの小説の実績。(過去の栄光とも言います。栄光と言うほどでも無いけどw)

***

小説投稿サイト、エブリスタが毎月2回ほどやっている定例の小さなコンテストでの佳作入選作です。

カメラマンの北岡はやっと自分の気に入った写真を撮れる方法を身につけた。だが……。というショートショートです。

クリックするとエブリスタのサイトに飛びます。

 

ブックショートというサイトがやっているブックショートアワードの第7回優秀作品(著作権切れした昔の小説などを元にした改作などを募集する賞でした)

(ブックショートは、パシフィックボイスが運営しているサイトです。パシフィックボイスの代表取締役は別所哲也さんです。(2021年現在))

・カフカの「変身」を元にして書いたものです。

・菊池寛の「恩讐の彼方に」を元にして書いたものです。

 

小説投稿サイト「小説家になろう」での、自己ベスト、総合評価286ポイント獲得(2021/11/26現在)

夫が浮気をして家を出て行ってしまう。問題が解決しないまま過ごしていたミサエは、ある日の仕事帰りに自宅マンションのベランダに夫の姿を見つけて不審に思うのだった。というショートショートです。