デイルームで昼食を | 記憶の欠片(ピース)

記憶の欠片(ピース)

病気がちで、甲斐性のないおっさんのブログ。
小説・ショートショートを書いていましたが、気力が失せたため、思い付きでいろんなことを書いています。

こんにちは、Nです。

 

救急病棟では、面会の時間や人数が制限されている場合が多いですが、一般病棟では、入院中、家族が訪れて一緒に昼食や夕食を摂ったりすることもあります。

デイルームを訪れたときに、どこかの患者の一族が全部集まっているのだろうかと思うくらい大人数で来て、デイルームが食堂のようになっていたりすると、驚いてしまいます。

そして、見舞い者が食事を持って来る場合に、たまにですがカップラーメンを持参してくる人もいました。

病院の食事は、いろいろな意味でインパクトに欠ける料理が多いので、一ヶ月も嗅いでいない香味野菜などのスパイシーな香りは、「ああ、いいなー」なんて思いそうですが、あまり久しぶりだと匂いがきつくて、思わず嘔吐しそうになったことがあります。

このまま慣れて、ラーメンとか嫌いになれれば健康のままいられそうなのに、退院すると元に戻って、またスープを全部飲んじゃうんだ。