1999年6月4日(金)
クヌヌラ♪クヌヌラ♪
KUNUNURA
っと書いて
カナナラ
昨日この町に着いた俺とツトム兄貴はKUNUNURAをそのままローマ字読みしながら両手の人差し指を平行に突き出しながらステップを踏み、その瞬間にクヌヌラ♪クヌヌラ♪っと弾くように発音しながらの名付けて
KUNUNURA DANCE💃
を開発して踊りながら早朝のカナナラの町を散歩していた。
はぁ~!楽しい散歩だったZEYO~![]()
泊った宿にはブルームで同室になった千原せいじ似のその名もセイジさんも居た。
(後列中央の若干野生児の雰囲気漂うオッサン)
彼がたっぷりの野菜に冷凍ハンバーグを挟んだサンドイッチをたくさん作ってくれており、散歩から帰ってきたら俺とツトム兄貴にお裾分けしてくれた。🥪
今日ダーウィン行くんやけど食材買い過ぎてん!消費せなあかんからモリモリ食べてや!
モリモリワッシャワッシャモグォモゴォ
🦍
豪快な咀嚼音が宿内をこだまする🎵
超食らったZEYO~![]()
朝食後、ダーウィンに向けて出発したセイジさんを見送った後、俺たちはカナナラ行きのバスで一緒になったトモ子ちゃんを連れ立ってバスターミナルに行った。
目的は翌日出発するダーウィン行きのバスの予約。
オーストラリアを網羅しているグレイハンドバス。
そこのカウンターに行き、明日発のダーウィン行きチケットを求める。
チケットは予め距離買いしているため、その距離を消費する形で購入できる。
そして....
う~ん、距離が足りないぜMATE!
っと、言われてしまった。
しょうがないので、92A$で4000km分を購入し、ダーウィン行きチケットは予約できた。
やべっ!金が少ない![]()
このまま稼がないでいたら2か月は持たないだろう。
そろそろ仕事を探さなければいけないが、まぁ何とかなるっしょ
っと何となくお気楽だった。
その後はトモ子ちゃんを巻き込んで早朝開発したKUNUNURA DANCEの精度を高め、3人で踊りまくったのであった。
明日はダーウィンに向けて出発だ🚌
★この日追加購入したバスの距離クーポンチケット。
(上が旧で下がこの日購入したもの)
当時の俺は頭のネジがぶっ飛んでた。
今も基本は変わってないが、おかげさまで何とか社会生活は送れております。






