2019年8月11日
おはよーZEYO~♪
(宿前の道。ツギハギだらけのアスファルトだが段差が少ない。ギリギリバリアフリー)
ってことで、昨夜は4:30におねんねしたのに目覚めたのは7:30。
3時間睡眠でも弾丸旅中の俺の体内時計はきっちりと朝を告げてくれる。
ってことで、この旅最終日ということで、ラスト朝食を求めて宿沿いを通るスクンビットのソイ4通りを歩く。
朝は軽く麺を啜ることが多いのだが、この時俺の体は米を欲していた。
ってことで、米アンテナを張り巡らして歩いていると手頃な屋台を発見。
(婆ちゃんひょっこりはん)
(夢は全種類制覇)
テキトーにおかずを盛ってもらい食すことに。
(朝から米と肉を欲する。攻めるね俺!)
「スープは何杯でもおかわりしていいからね!」
屋台を切り盛りする婆ちゃんが優しく言ってくれた。
お言葉に甘えてスープを3杯おかわりし、お腹も満腹になったところでお会計。
40バーツを支払いお礼を言ったところで
「あんた日本人かい?タイ語しゃべるのか?」
っと聞いてきた。
「少しね」っと言うやいなや婆ちゃんは一冊の雑誌を俺に見せながらこう言った。
「この雑誌に出てるの私だよ。」
(右ページの上の写真が婆ちゃんどえす。例えるなら往年の千利休)
っと。
目を凝らして雑誌に写っている婆ちゃんを見る。
確かに日本の作務衣に似た服装を来た婆ちゃんが凛とした格好と表情で写っている。
写真下に書かれている文章は婆ちゃんについての説明文。
婆ちゃんは「読んでみろ!」っと俺に雑誌を渡す。
頑張って読むものの、タイ語の読解力は4歳児レベルの俺が全て理解できるわけがない。
ただ、「農園」とか「ビジネス」とかそんな大それた言葉があったのでそれとなく伝えてみると
「そうそう、私しゃ田舎で農園経営しながらいろんな店持ってるのよ。」
っと、おっしゃった。
そして、屋台の横にある高級そうなマッサージ店を指差し。
「この店も私が経営してるのよ。」
っとおっしゃる!
(タイマッサージ1時間600バーツ。高っ!意識高い系女子御用達)
婆ちゃんスッゲ!!
屋台経営は暇つぶし程度っぽい。
経営者は従業員に仕事を任せるから時間はあるらしい。
かっちょEぜよ婆ちゃん!屋台の婆ちゃんは世を忍ぶ仮の姿ってわけね!
なんかドラマに出てくるような婆ちゃん。
なんとなく幸せな気分になった^^
コップンカップ^^
続く......
★世を忍ぶ仮の姿。しかしその正体は.......
なんてフレーズはドラマか映画でしか聞いたことがない。
しかし、現実にあるんだね。
まぁ、俺に置き換えたら
普段は言語聴覚士としてまじめに働いている。しかし、その正体は変態でどスケベでヘタレで.......
...........................;;
じゃかましいわい!
っと、自己処理しとく.....








