2015年9月3日
前日に松山から成田にIN。
マイルを使った無料航空券にすると俺が暮らす松山からだと
松山→羽田
そっから
成田→マニラ
って航空券が支給されるのだ。
羽田から成田の移動ってめんどくさいっすね!
なんて書いてたら松山→成田のLCC飛んでるからそれを別個で買うっつーのもありやなと感じた今日この頃。
羽田から成田に移動する交通費ぐらいの値段でチケット買えたりするしね。
おっと、独り言が過ぎちまったZE!
無理やり軌道修正する!
そうそう、朝9時半発マニラ行きの便に乗るのだ。
(俺、タダ乗りなんすけどいいっすか?)
マニラには定刻より早い14時前に着いた。
入国審査も実にスムーズで、全力で放屁したのに
ス~ッ.......
って何の音もなくスカしっ屁できたくらい爽やかに入国できた。
空港内で50ドル分だけ両替し、空港出口前でglobeという携帯会社のsimカードを売っていたので100ペソ分購入し、携帯にセットしてもらった。
さて、宿までどうやって行こうか?
と思案した。
最初の予定では目的地まで定額性のクーポンタクシーで行くつもりだった。
マニラは治安に問題があると聞くし、いきなり料金で揉めたくなかったからだ。
しかし、難点は高いということだ。
俺が泊まるエルミタ地区までは530ペソ。
通常のメータータクシーなら200~300ペソで行けるらしいので、ケチでヘタレでついでにドスケベな俺はちぃと渋った。
そこで俺は比較的信頼がおけるイエロータクシーに乗ることにした。
乗る前に係員に行き先を聞かれ、レシートらしきものを運転手に渡していたので、まぁ大丈夫だろうと安心した。
宿までの道中の運転手との会話は盛り上がった。
(きゃわぅいぃぬいぐるみが鎮座。良い人に違いない)
(車窓から雑踏を感じる。旅情を誘うぜ!そう、俺は(自称)リアル旅人!)
彼の家族の写真を見せてくれたり、妻が心の病気に罹っているけど、9人の子どもの父親であることがハッピーだというではないか!
うんうん!おっさん、偉いね(ノ_-。)奥様が心の病気ってあんたそれ大変だよ!そんな状況でもあんたは笑顔で奥さんとお子さん達を支え、一生懸命仕事しながら頑張ってるんだね!
感動した!ほんであんたのような良い人が運転するタクシーに乗れて俺はラッキーだYO!
そして、俺はこの運転手を信用した。
降りる直前まではね!
さて、着いたぞ!
と宿に着き、メーターを見る...........
そこには.......
1300ペソ!
って、ハッキリ表示されておる!
うぉらぁ!おっさん!むっちゃくっちゃボッタくっとるやんけぇ。そーいやメーターの回転ちょいと速いなぁって思ってたけど、THIS IS フィリピンなんだな!って勝手に納得してた俺がバカだったってわけかい?テメー、メーターを細工しやがったなぁ!
話にならんくらいオーバーチャージである。
そういえば乗って早々
「フィリピンは初めてか?」
と聞かれてたので、素直に
「そうだ」
と答えたのがいけなったのかもしれない。
一気に運転手のおっさんへの信頼が無くなった。
しょうがないので交渉するしかない。
なんとか500ペソで落ちついた。
情けないったらなっさけね~><
クーポンタクシーで来るよりは安くあがったから良しとしようと自分に言い聞かせるしかなかった。
さりげないフィリピンの洗礼である。
その交渉を見ていた宿の職員が
「いくら払った?」
と心配そうな表情で聞いてきた。
よくあることなのだろう。
こうして弾丸フィリピン旅はスタートした。
(フィリピン名物ジープニー。興奮したが5分で飽きた)
★リアル旅人が聞いて呆れるぜ><
タクシーという密室空間で信頼できるかどうかもわからない初対面の人間に
「フィリピン初めてっす~♪」
って言うのは鴨ネギ状態に自ら陥ることを意味する。
初歩的ミスも甚だしい!
書いてて自分に腹が立ってきた。
っが、
自分がかわいいので許す!
以上!



