引き続き....2014年8月30日
......この日の前半は犬に怯えながら、結局最後は犬に追い回されたというトホホなんだけど、何にも被害なかったから結局良かったんでないかい?ってな感じで過ぎていったのであった。ってことで、洞窟探検を無事終え、犬を撒いた俺はカンチャナブリーに帰ったのであった。
ってことで、続きを行ってみよ♪
..............................
カンチャナブリーに帰るとせっかくチャリがあるので町を散策。
チャリチャリ漕いだりブラブラ歩いたり自由気ままに町を散策した。
カンチャナブリー。
何とも居心地がよろしく、デンレェ~っとゆっくり滞在したい町。
しかし悲しいかな俺は週末弾丸ヘタレパッカーと化してしまった。
時間がないのだ。
泣く泣くチャリを返却し宿に帰りチェックアウトを済ませてミニバス乗り場に向かった。
そう、バンコクに帰るのだ。
明後日には早朝便に乗って帰国せないけません。
ならばもう一泊カンチャナブリーに泊まることも可能では?
ノンノン!
この旅でやり残したこと。
そう、それは.........
バンコク市の夜の治安を守るパトロール。
俺にはそのミッションが課されているのだ。
泣く泣くバンコク行きのミにバスにゲットオン。
2時間程で到着。
スクンビット沿いの宿を何件かチェックするが、お手頃価格の宿は軒並み満室。
しょうがないので前回泊まったワッタナーマンションに向かった。
そこでは部屋は空いており早速チェックイン。
そして夜になった。
さてと、今宵もバンコクの平和を守るとするか!
夜の街に繰り出しすっごく楽しんだミッションを粛々と遂行したのであった。
★魔都バンコク。
この街は危険だ。
一度足を踏み入れると持っていかれる。
抜け切れずにズブズブと身を崩す輩を何人も見てきた。
今回のタイ滞在はわずか3泊4日。
本来なら気に入った町に一点集中して滞在し、身も心も解放して癒されるのがよろしいかと。
モチノロンでそれは人それぞれだが。
まぁ、俺は一点集中型でいこうと決めていた。
しかし、魔都バンコクの治安が気になって気になって。
結局行ってしまった。
パトロールをするという健全な大義名分を掲げて乗り込んだバンコク。
崇高な理由ではあるかもしれないが、それもある意味魔都バンコクから抜け出せなくなっているということでは?
っと感じた今日この頃。