引き続き2014年8月29日

 

 

 

 

もぉれぇるぅぅうううううううううううう。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

 

 

ナムトックからカンチャナブリに向かうローカルバスの中で尿意と闘う俺。

 

 

エロ妄想で誤魔化そうにも切迫した尿意の前にかき消される。

 

 

バスから降りようか?

 

 

次のバスは拾えるよな?

 

 

でも、もし次のバス来なかったらどうしよう?

 

 

ヒッチハイクでもすっかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんて考えてる間にいつの間にか眠っていたようだ。

 

 

気付けばカンチャナブリーのバスターミナルに着いていた。

 

 

あれだけ激しく感じた尿意の根源である尿は存在こそ感じるが、膀胱にスッポリ収まっている感じで切迫尿意から落ち着いた尿意に進化していた。

 

 

バスから降り、ターミナルナイにあるトイレに悠々と参上。

 

 

 

 

 

 

 

至福の放尿で尿意とのタイマンに勝利宣言した。

 

 

 

 

 

 

 

そっからの俺はもう余裕さ!

 

 

まずは宿。

 

 

シュガーケーンゲストハウスにチェックイン。

 

 

 

 

川沿いのコテージ風の安宿である。

 

(眺め、雰囲気最高♪モスキートガンガン♪)

 

 

250バーツとお得。

 

 

部屋には早速モスキートさんたちが活動してたので殺虫剤を撒いてもらい一応快適空間確保。

 

 

荷物を置いて町へゴー!

 

(まずはここでしょ!戦場に架ける橋)

 

 

自転車借りて町を周り、タイマッサージを受けた。

 

 

夜は近くのレストランで従業員に生のタイ語を教えてもらいながら飲んで食べた。

 

 

安宿街に色っぽい服に身を包んだお姉さま方が給仕なさるスヌークバーみたいなのもあったが何となく行くのをやめた。

 

 

 

そんな初日であった。

 

 

 

★尿意との戦いの後は平穏な時間が待っていた。

 

のんびり徒歩とチャリでの町散策。

 

実に大好物な時間。

 

勝者に許される至福の一時。

 

しかし、翌日俺は恐怖の体験をするのであった。