2014年3月7日

 

 

午前中仕事して一旦帰宅した。

 

 

松山空港発韓国の仁川空港行きフライトは17時過ぎ発なので準備する時間はたっぷり取れた。

 

 

フライトは時間通りで韓国には19時20分に着いた。

 

 

着いたのが夜だったので空港から2駅先の雲西(ウンソ)駅で降り、宿を探すことにした。

 

 

しかし、宿が集まっているエリアの宿を一軒一軒訪ねるが軒並み満室。

 

 

しょうがないからソウル市内の鐘路(チョンノ)エリアに移動して以前来た時の記憶を頼りに安宿街を当ってみることにした。

 

 

2003年にこのエリアの安宿に泊まったことがあったので、何となく土地勘はあった。

 

 

そして発見。宿が密集しているエリア。

 

 

以前泊まったと思われる宿に行く。

 

 

 

 

 

 

      「予約してるイムニカ?今日は空いてるけど明日は満室ニダ。」

 

 

 

 

 

 

えっ!?マジ?こんなに需要あるのかいな?

 

 

日本語ペラペラの日本に留学経験のあるアシスタントのようなかわいらしい女性に部屋を見せてもらったが、やはり連泊したかったのでそこは諦めた。

 

 

そして2件目。

 

 

 

 

 

 

      「ツインは空いてるニダ。2泊でディスカウントで1泊40000ウォン(4000)OKニダ。」

 

 

 

 

 

と若い兄ちゃん従業員に案内してもらった。

 

 

その宿は家族経営でこじんまりとしたシティホテルであった。

 

 

部屋は狭いがオンドルも他の設備も完璧で申し分なし。

 

 

ここに決めた。

 

 

その宿は

 

 

Jongnown ホテル

 

 

という名前でなかなか良いホテルであった。

 

 

 

夜は遅いが23日の旅だ。

 

 

外に出た。

 

 

とりあえず腹ごしらえをしなけりゃと店を探す。

 

(良いニホヘに誘われると......)

 

屋台街の風景が旅情を誘う♪

 

(屋台街に出た♪)

 

そして一軒の屋台に飛び込んだ。

 

(おばちゃんいつもの~!って言うと....)

 

(日本語併記のメニューを渡された)

 

(中の雰囲気もなかなかよろし!)

 

 

そして屋台でビール飲みながらサンマやらちょいとしたものを肴に飲んだ。

 

(そして一人渋くチビチビ呑った)

 

 

 

★宿探しはちょいと戸惑った。

 

予約せずに飛び込みで宿に入り、ちょこっと値切って..........

 

なんてスタイルはネットでサクッと予約でき、しかも、そっちのほうがお得だったりするこのご時勢もう古いことに気付いた。

 

実際この旅の後もいろんなバックパッカーに会うことがあったが、長期旅をしてる人でもほとんどの人がスマホやパソコンから次に行く町の宿を確保してから移動していた。

 

時代は変わった。

 

この旅以後、俺も事前に宿を予約してから行くようになった。