2001年8月30日
ついにミャンマーを去る日が来た。
帰国便まで時間があったので、ボージョーマーケットというでかい市場でお土産を買った。
さて、タイに帰る時間が迫ってくる。
こうなると最後のアガキをしたくなるものだ。
ヤンゴンの中心地に出る。
そして、意味なく歩き回りヤンゴンの喧騒を堪能した。
これで一通り自己満をしたところで空港に向かった。
バンコク行きのフライトは順調で定刻出発、定刻着だった。
着いてすぐにカオサンに行き、常宿のテラスゲストハウスに行ったがフル。
しょうがないので近くのサワディースマイルインにチェックインした。
そして、そこには偶然にもテラスゲストハウス常連のセンメイ君も泊まっていた。
彼も常宿がフルでここに流れてきたらしい。
「センメイ君、いっ、行く?」
「もちろん行くっしょ!」
という流れで俺たちはバンコクの夜に吸い込まれていったのであった。
奉仕活動だよ!いやらしい事考えたあなた!不潔よ!
☆このブログを書いてて思い出したのだが、ヤンゴン滞在中に市内の喧騒を離れて川向こうののどかな集落に小船で渡って行って散策したのを思い出した。
あれはミャンマーに着いてから2日目だったと思うのだが、日記に記してなかったのでブログにアップせずじまいだった。
その集落はヤンゴン市内にありながら、川だかなんだかがあるせいで隔離されてて、粗末というか、素朴な建物がちょこちょこあってトウモロコシの背丈ぐらいの植物が生い茂る農地が広がっていたと記憶している。
そこで自転車タクシーのあんちゃんを捕まえてその集落を周ってもらったのだが、そのあんちゃんとの会話でビルマ語で名前は「ナンメー」と言うことが分かったのを覚えている。
「名前は?」
とジェスチャー交じりで聞くと
「ナンメー○■〆×△.....」
という答えが返ってきたのだ。
このブログは過去の旅を時系列で実際にあった出来事をダラダラと書く自己満ブログなので、一応書いとく。
他にも抜け落ちてる記憶あるんだろうが、覚えてること、また、今回のように突然思い出したことなんかをダッラ~っと書いていきまっせ。
って閲覧者少ないけどね~!