後輩が先輩から集合に遅れた事について注意を受けていた。

原因は集合前に調べておかねばならないことを直前でやっていたため。


先輩「なんで、集合に遅れたんだ?」

後輩「○○が書いてありませんでしたので、書いていて遅くなりました」

先輩「○○は、いつ書くことになってるの?」

後輩「前日です・・・」


こんなやりとりがあった。

「書いてありませんでした」ってことは、誰か他の人が書いておくことになっていた。

しかし、確認してみたら、それが「書いてありませんでした」。

というニュアンスだ。

自分が書いておかねばならない事を忘れて、「書いてありませんでした」といのは、自分は間違っていないと思っているのか。

それとも、ただ単に、言葉づかいが分からないだけなのか。


常識ある人なら、前者と理解する。

自分の誤りを素直に認められない言動は、誰からも信用されない。

まさに残念な行為である。


こんな時は、潔く

「すみません。前日に書いておくのを忘れていました

と言って、自己の非を受け入れよう。

そう言える人は、ミスをしたはずなのに信頼されるのだ。


最後まで読んでくれて有難うございました。



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