耳鼻科医がひとりごちる

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インフルエンザA型とB型の主な違いは…


亜型の多様性:

A型は亜型が多く、新しい亜型が現れることで大流行を起こしやすいです。

AH3:A香港型

AH1pdm09:2009年に世界的大流行をおこした型

B型は亜型が少なく、変異が少ないため、一度感染すると同じ季節に再感染する可能性は低いです。

今年(2024年)、流行しているB型はビクトリア系統です。


感染する生物:

A型はヒト以外の動物にも感染しますが、B型はヒトにのみ感染します。


症状:

A型とB型の症状は基本的に同じですが、B型では胃腸の症状が現れやすいとされています。


流行の時期:

A型は冬の早い段階で流行し始め、B型はA型の流行後にピークを迎えます。

どちらの型も、高熱や筋肉痛などの典型的なインフルエンザの症状を引き起こします。

予防法や治療法に大きな違いはなく、両方とも手洗いやマスク着用を習慣化すること。

予防接種を受けることで予防効果、重症化の軽減が期待できます。

また、感染した場合の治療には抗インフルエンザウイルス薬が使用されますが、ほとんどの薬はA型とB型の両方に有効です。


ウインク個人的にはタミフルは私自身、過去にインフルエンザに罹患した際には効いているのか、自力で治っているのかわからないくらいの効き目であったことがありゾフルーザ内服かイナビル吸入を処方することが多いです予防

また、過去にインフルエンザにかかったときは寒気のあまり夜も睡眠がとれず、その際、あまり勧められませんが布団乾燥機を布団の中に入れ、火傷しないように暖気で身体を温めてやっと眠れていましたふとん1

インフルエンザは本当に辛い真顔

みなさん、お気をつけてくださいニコニコ