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気ままな日々

好きなこと、感じたことを気の向くままにつらつらと...♪*゚

あれから8年。
テレビでも中学生だった子が
社会人として震災のことを伝える仕事に就く
っていうのを見た。
8年ってそれだけのことがある月日。


薄れていかないといいな


みんなの中でも自分の中でも。


まだ仮設とかで暮らしてる人がいる
おばあちゃんはようやく家を建てて住み始めたけど、
それでも何十年って暮らした場所には戻れなくて。
きっとおばあちゃんが生きてる間には戻れないんだと思う。
まだ一般の人は立ち入れない場所。

そんな場所もまだ残ってる

いろんな意味で戻れない場所は沢山あるんだと思う。


去年震災後初めて行ったけど
全く別の世界で
無法地帯だった。

いつか、あたしが生きてる間には
あの町が街として戻る日は来るのかな


そんな日がいつか見られたらいいな。


今年は大好きなおばあちゃんに1つおばあちゃん孝行ができたかなって思ってる。
孫の結婚式に出たい
って何年か前から言ってたからね。
叶えてあげられてよかった。

一緒に歩けたのも嬉しかった。


もういい年だけど、
歩けるだけ元気にいてくれてよかった。
歩けるうちに挙げられて良かった。
リハも頑張ってくれてありがとね。


話はそれちゃったけど、
あたしにとって身近にできることは
おばあちゃん孝行することなのかな。
その先はまだまだわからない。
でもあの町をずっと見ていきたい。

他にも東北の街に沢山遊びに行きたいな😊

これからもずっとこの事を忘れずに
一人一人が強く生きられたらいいな。
先月で10年だった。
あっという間の10年
な気もするし
そうでない気もする。

17歳のわたしにはわからなかったことも
今は沢山わかる。


けどたまにものすごく
今のわたしと記憶の中のギャップに
何でなんだろうってなる。

年々記憶も薄れてる気がして
自分の中であの時の自分が消えていく気がして
それと同時に消えていっちゃうんじゃないかって。


あの頃の自分の決意が
今の自分はどうも上手く叶えられてない。
あの時の夢さえ
もうなくなっちゃうかもしれない。
それでいいのかって
思い出しては自問自答。
でもその思い出すものも薄すぎて
そんなもんだったのか自分。
ってなる。
そんなことなかった気がするけど
あの時は強く決意した気がするけど
もうわからない。

でもあの時、強く生きてください
って。
この子の分まで強く生きてくださいって。
あのお坊さん、
今大人になって分かるというか
すごく優しいというか
あの時大勢いたまだ未来のある子どもたちに
未来を与えててすごいなって。
大小あれどきっとみんなの心に響いたと思うんだよね。

でもね、一体周りのみんなはどうやって乗り越えたのかなって
そーゆうこと話したことはないから。
みんなお家に集まって近況報告をしたりはするけど
みんなどうやって乗り越えたのかな。

あたしよりももっともっと長く密に過ごしてきた人もいるもんね。

今さら、
今になってそんなことを思う。


何が言いたかったんだろうか

でも今日、星空を聴いたら
ゴールが見えてたはずなのに
またゴールが霞んだような、
なんとも言えない感覚に。

難しいね。

なんだかみんなそれぞれいろんな事があって、

当たり前だけどさ。

そんな中で生きてて、

あたしの日々の嫌な事とかなんて

すっごいちっぽけな気がしてきた。

なんてことない。

こんな事でどーすんだって。

生きるってことはいつか死ぬことで

誰かが命懸けで繋いだ命で今があって

もしかした失くなった魂の生まれ変わりかもしれない。

 

難しい。

 

こんなんでどーすんだ

 

もっともっと苦しんでる人なんていっぱいいる

こんなんでくよくよしてどーすんだって

誰も知らないところで強く生きてる人が沢山いる

今をちゃんと生きてきらきらしないと

何もできてないな

でも何をどうしたらいいのかもわからないな

何が出来たらあたしはきらきらできるんだろ。

 

 

なんなんだろな。

 

 

27歳。

 

 

この1年何か変われたかな

何かきらきらできたかな

 

 

さあ。

どうしたら。