おはようございます、ロシアパンです。

いつもブログの訪問、ホントにありがとうございます~♪ニコニコ

今日は昨日NHKで放送していた・・・・




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"撃墜 3人のパイロット"のお話をします。



「え、なんで"後編なの?」むっ

実は、前編もみたのですが撮るのを忘れてたんです~♪

この話の主人公は・・・・




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実在した名パイロット"武藤金義"です。

前編は武藤が日中戦争時、中国の名パイロットを"撃墜"するところで終了してます。

で、昨日の後編ですが・・・・




「空母へ帰還中のグラマン編隊へ攻撃し、アメリカのパイロットに撃墜される」

という内容でした。しかも、武藤の娘さんやその子供まで登場するという半ばドキュメンタリー的なドラマでした。


この話で、戦争の"悲惨さ"を見事に表した一説があります。





「パイロットは、戦闘機に乗ったときから死と向き合い続けることになる。己自身が死ぬ、その時まで」

勝っても負けても"死と向き合わなければいけない辛さ"。本当に戦争は起きて欲しくないですね~。


ちなみに、話で登場した"名機"の・・・・




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この"紫電改"(すんません、小さくて)。

実は・・・・




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「本物が展示されているんですっ!」

なんでも、海底に沈んでいた紫電改を引き上げたものだとか。

復元されていますが、所々にある傷が戦闘の凄まじさを静かに物語っています。


いつか、見に行きたいものですね~。



ここ最近、仕事が忙しいため更新が遅くなってます。楽しみにしてる方々にはご迷惑をおかけします。

ホントにすんまそです~。


ではゆっくり休んでまた明日ですよ~♪