おはようございます、ロシアパンです。
いつもブログの訪問、ホントにありがとうございます~♪

昨日は突如変更してしまい、ホントにすいませんでした。で、今回は・・・・
「ひぐらしのき」です。あ、セミのね。

早速映画館に着くと・・・・
では、映画の紹介ですがまず、この映画は・・・・
「全くハデさがありません」

農村を舞台とした映画ですのでハデでなくて当たり前です。ただ・・・・
「景色がホントに美しいです」

それだけでも見る価値はあるかと感じました。
物語は岡田准一演じる"檀野庄三郎"という侍が屋敷でケンカするところから始まります。
このケンカで、相手にケガを負わせてしまいあわや"切腹"かと思いきや・・・・
「なんと無罪放免」(ただし、ケンカの事はわすれよという条件つきでしたが)
そして、同時に命ぜられたことが・・・
「戸田秋谷という侍の監視」だったのです。
この侍、上方で"側室と密通(要はセッ○ス)をしたという罪で・・・・
「10年後に切腹を言い渡されてるんです」
10年かけて、藩の歴史をまとめた"家譜(かふ)"の編さんを命ぜられたからなんです。

庄三郎は家譜制作状況を見ると同時に、お家に不利なことが書かれればすぐ、連絡をするようにと言われます。
で、庄三郎と秋谷の不思議な付き合いが始まり、事件の真相を通して・・・・
「人は限られた時間(とき)をどう生きるのか?」

そのことを考えさせる映画でした。
まあ、詳しい内容を言うとネタバレになるのであまり言いませんが・・・・
題名の"蜩の記"というのは秋谷が書いている日記の名前で、夏に蜩がよく鳴く事と。
"その日暮らし"をかけてつけたものだそうですよ。

そ~し~て~♪
この映画は、幾つか"名言"があります。そな中で一番心に残っているのがこれっ!
「人は、生きている限り"生き火"が隠れている。大事なことは"吹き続けること"」
これは感銘を受けました。またこれを話す役所さんの演技の見事なこと。

岡田さんの演技も素晴らしかったですが、役所さんの演技は・・・・
「オーラが出てましたね~♪」

役所さんは時代劇"三匹が斬る"から"ガイアの夜明け"まで見させていただいてますが、ホントに成長したと感じました。
面白い、というより"いい映画"だと感じました。もし良かったら見てみてください。
"生き方の答え"がちょっと見えるかされませんよ。

では、今日もお仕事頑張ってきます。みなさんも気をつけて頑張って下さいね。

また、明日ですよ~♪


