みなさんおはようございます、ロシアパンです。
いつもいつもブログの訪問、本当にありがとうございます~♪

昨日は奥さんと一緒に・・・・・
「ボストン美術館 浮世絵名品展 北斎」に行ってきました。
まあ、こういうのは"人がいないだろう"とタカをくくっていたら・・・・・
「も・・・・ものスゴ~い人だかり」

ホント、侮りました。約1時間15分待ったのですが、途中・・・・・
どうです、この巨大パネル。「富嶽 三十六景 神奈川沖浪裏」ですよ~。

ホントにスゴい迫力でしたっ!
ただ、当然"作品は撮影禁止"。なので簡単に文章で作品を紹介しますね~♪
「富嶽三十六景 凱風快晴」→俗に言う"赤富士"。もちろん、本物を見るのは初めてです。
夕焼けに染まる富士山を見事に表現した作品です。美術の教科書にも出てますよ。

「百橋一覧」→一枚の絵に"百以上の絵を描きこもうとした作品"。数えきれないほど、大小の橋が書かれてます。
スゴい緻密で細かい作品でした。

「百物語」→怖い話を1話話してろうそくを消し、それを100回すれば"何かが起こる"という話から産まれた絵。
なんですが、現存するのは「お宮さん」「笑いはんにゃ」「こはだ小平二」「皿やしき」「しうねん」の5図のみである。
どうも、ウケが悪かったらしく"途中で書くのを止めたらしい"そうです。

ちなみに、あの有名な"富嶽三十六景"。今回21図公開されたのですが・・・・・
「そのうちの1図は"追加の10図の1枚"なんです」

つまり・・・・・
「三十六景は、実は四十六景だった」
ということですっ!


これは驚きで、見に行って良かったと本当に感じました。
今月末まで「神戸市立博物館」にて公開中ですので、良かったらぜひ見に行って下さいね。
でも、混むのでそれなりの"準備"はしておいてくださいね。

では、また明日ですよ~♪

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