こんばんはです~。仕事の都合でなかなか見れなかった「凱旋門賞」。やっと見ることができました~。(ビデオですが)

正直、今年は「日本勢には期待はしてませんでした」。Gallopで注目されていた牝馬「サラフィナ」が私的には優勝するのでは?っと思っていました。

が、優勝はドイツの牝馬「デインドリーム」、2着はフランスの牝馬「シャレータ」。3歳牝馬のワンツーフィニッシュ。なんか、スゴかったです・・・・。

しかも、3着が去年のエリザベス女王杯優勝馬「スノーフェアリー」とは。ホント「女性は強いっ!」ですね~。

まあ、大方の予想通り日本勢は惨敗でした。が、牝馬の活躍ぶりには驚かされます。ちなみに私の有力候補の「サラフィナ」は7着でした。(汗)

やはり「世界の壁」は厚いです。が、エルコンドルパサー&ナカヤマフェスタが2着まで来ている点を見ると「越えられない壁では無い」っと私は思います。(違うレースですが、ドバイワールドカップは制していますので「世界には通用する」と思います)

いつか、凱旋門賞を日本馬が優勝して「日本を元気にしてくれる事」を心から祈っています・・・・。
できるなら、「私が生きている間」に見せて欲しいものです。