下一段活用と上一段活用をする動詞は限られている。
上一段活用、
終止形が
「着る,煮る(似る),
干る,見る,居る,ゐる」
の音の動詞。
下一段活用は
「蹴る」
のみ。
下一段活用、上一段活用、変格活用
以外の動詞には、
助動詞「ず」(未然形)をつける。
「語幹+○+ず」
の形で、「○」の音が、
ア段なら四段活用
イ段なら上二段活用
エ段なら下二段活用
例)ア段
「走る」→「走らず」
ら=ア段
「走る」は四段活用。
例)イ段
「過ぐ」→「過ぎず」
ぎ=イ段
「過ぐ」は上二段活用。
例)エ段
「寝(ぬ)」→「寝(ね)ず」
ね=エ段
「寝」は下二段活用
~まとめ~
上一段活用
下一段活用
カ行変格活用
サ行変格活用
ナ行変格活用
ラ行変格活用
は動詞の数に限りがあるから
ひたすら暗記。
それ以外の活用は、
未然形(助動詞「ず」)にして判断。
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高名の木登り
有名な木登りと言った男が、人を指図して、高い木に登らせて梢を切らせたときに、とても危なく見えたときは何も言わなくて、降りるときに、家の軒の高さくらいになって、「①失敗するな。気をつけて降りろ。」と言葉を★かけましたところ、「②これくらいになっては、飛び降りてもきっと降りることができるだろう。どうしてそのように言うのか。」と★申しましたところ、「③そのことでございます。目がまわり、枝が危ない間は自分が恐れていますから申しません。"※"間違いは簡単な所になって、必ずいたしますことでございます。""」と言う。
身分の低い者であるが、中国の聖人の教えにかなっている。蹴鞠も難しいところを蹴り出した後、安心だと思うと、必ず落ちると★申すようです。
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※「過ちは、やすき所になりて、必ずつかまつることに候う。」
「①」高名の木登り→怪しき下臈
「②」筆者→高名の木登り
「③」高名の木登り→筆者
★「~ます。」=侍り
侍り=お仕え申し上げる
=あります、ございます
=ます、です、でございます。
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Lesson6
Have you ever seen a village on water?
Look at these pictures.
They show a village on Lake Inle in Myanmar.
On this lake, the Intha people ★have lived for hundrends of years.
Intha means the sons of the lake.
They build their houses and grow vegetables in gardens on the water.
They use their boats ☆to move from one place to another.
★have lived=現在完了
ずっと~している(継続)
☆①-to move-②=不定詞
訳:②-するために-①
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Here, a fisherman is rowing ★with one leg.
A woman is making traditional cloth.
Children are fishing from their boats.
The lifestyle of the Intha people ☆hasn't changed much over the years.
Most of them don't need cars, phones, or TVs.
Lake Inle is my life .
I don't ●want to move from here, said one young Intha man.
These worlds float peacefully on the lake from one generation to the next.
★with=前置詞(with≠一緒)
with+名詞=(名詞)~を用いて
rowing with one leg.
片足(を用いて)で漕ぐ。
☆hasn't changed=現在完了
~している。(継続)
much over the years=長い間(副詞)
(for a long time)
●(want)to move=不定詞
want+to+動詞の原形
=名詞的用法(~したい。)
not want to move
=移動したくない、移動しない
I don't want to move from here.
私は(I)
ここから(from here)
移動しない(don't want to move)
- 勉強終了�