『ぼくはサンタクロース~ひとときの奇跡~』



東京八王子市出身の人気ヒップホップグループ

『FUNKY MONKY BABYS』


楽曲:【ぼくはサンタクロース】


その曲に対する思いとは


わずか48行の歌詞に込められた物語とは


『FUNKY MONKY BABYS』

ファンキー加藤さんとの話し合いによって誕生した合作小説


  by_モバゲータウン 小説



この物語が完結したのは、

2009年2月21日、およそ3年前に

作家"ゆめほたる"さんが著した小説である。


「ぼくはサンタクロース」の歌詞を元に作られた、

フィクション小説。


もともと歌詞に意味が合あって、そこから派生したらしい。



『ぼくはサンタクロース~ひとときの奇跡~』


この物語は、FUNKY MONKY BABYSの楽曲、

「ぼくはサンタクロース」が誕生するまでの、

3年と8ヶ月?の話である。


もちろん歌詞にそったストーリーで、

「ぼくはサンタクロース」を聴いた人には泣けずにはいられない!?


様々な運命が交錯する淡く熱い恋愛小説。


この気に読んで下さい!!

まぁ3年も経てば読んでいる人の方が多いかな?







♪ぼくはサンタクロース


   @FUNKY MONKY BABYS



 僕はサンタクロース 夜空の上から

 いつだって見守っているよ


Silent night Holy night

Silent night Holy night


二人でよく通ったケーキ屋

そこで君をまた発見した

今年でもう何回目?

いつまでもファッションは変わんないね

赤いコート 毛糸のニット 全部があの日と一緒

そして君の隣にも 新しい恋人

去年の12月末 君はまだ泣いていたんだ

急にいなくなる 僕はただ最低だった

夜空には輝くオリオン座

もう涙も飲み込んだ

君はそっちの世界で

自分の幸せを描いて


 僕はサンタクロース 夜空の上から

 いつだって見守ってる

 僕が大好きだった君と

 君が大好きな彼のために

 真っ白な雪をプレゼント

 二人が寄り添えるように

 僕の事はもう忘れて

 君は今の幸せを抱きしめて



二人を祝うかの様に 輝く街のイルミネーション

道をすれ違うカップル達は

上がってるモチベーション

一年に一度の聖なる夜

街に流れるきよしこの夜

降り出しそうな夜空の下

君の姿を探したんだ

あれから君と別れて随分経つけど

元気でやってるかい?

突然君の前からいなくなって

毎日凄く辛い

思いをさせたお返しに

神に頼んだ白い雪

今は幸せそうな君と 今の彼氏にプレゼント


 僕はサンタクロース 夜空の上から

 いつだって見守ってる

 僕が大好きだった君と

 君が大好きな彼のために

 真っ白な雪をプレゼント

 二人が寄り添えるように

 僕の事はもう忘れて

 君は今の幸せを抱きしめて


Silent night Holy night

Silent night Holy night


今宵はクリスマス きらめくクリスタル

君は振り向かず

通りすぎるはずだったのに

ふいに空を見上げた

一瞬と目と目が合った気がした


 僕はサンタクロース 天国の方から

 いつだって祈っているよ

 君からこぼれた涙の

 数だけ笑顔が訪れるように

 真っ白な雪をプレゼント

 ちょっとだけ寂しいけれど

 また来年のクリスマスも

 遠くから君を見守っているよ


Silent night Holy night

Silent night Holy night


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最愛の彼氏が、

クリスマスの夜、プロポーズした数時間後に交通事故で亡くなった。


彼の死を受け入れることができなかった彼女は、

親友ですら心を開けなかった。


唯一開くことができた人、

彼女と同じ悲しみを持ち、彼女と同じく彼の事が大好きだった、

無くなった彼の親友。


次第に二人は恋に落ちて、

新しい恋人がになった。


しかし、そんな彼らを引き裂こうと、

無くなった彼から復讐がきた。


二人が会う日に雨を降らせ…。


そんな日々が多く、彼がなくなってからちょうど一年が経ったクリスマスの日。

無くなったはずの彼からのメール、

二人が出会った運命の場所、

親友、恋人との、絆。


そこで起こった"ひとときの奇跡"




この小説は、連載中の頃にモバゲーで読んで、

いつの間にか読むのを忘れていたんだ…。


こうして、完結したのを見て、

思わず泣いちゃったよ…。


親友くんから、

「ぼくはサンタクロース」

の歌詞の意味を教えてくれた時に、


この小説を思い出したんだ!!


改めて通して小説を読み終えた時、

「e-maの悩みなんてちっぽけだッ!!」

って思ったよ…。


e-maの元カノとの付き合いと、

共通している部分が、1つだけだけどあったし、

親友や友達との絆的なものも書いてあって、

正直、救われたかな?


フィクションだとわかっていても、

つい現実と照らしあわせちゃうな…!!


恋愛の悩みじゃない俺も、

心打たれたよ-…。


なんか、随分俺は友達親友にひどくしていたことを、

改めて思わされたよ。


だけど悩みが解決したわけでもない!!

また時々虚ろになるかもしれない!!

そんな時は思い出してみる。


俺は自分の更生を試みるよ!!


親友くんとの約束もあるし、

心配されない人間になりたいな!!!!



長文失礼。

ここまで読んでくれた方^^

どうもありがとうございました!!


「ぼくはサンタクロース」、

音楽でも小説でも、一度は触れてみて下さい!!


ではでは^^♪


さようなら~!!♪



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