前回出てきた1番暴れた奴で名前はジョージについて話をさせて下さい!ジョージは自分の2つ上で仕事は貨物列車の運転手、結婚していて子供が1人いて全身タトゥーのスキンヘッドの白人とメキシコのハーフ皆さんはどんな奴を想像しましたか?全身タトゥーなのに電車の運転手?訳わからんですよね?それがアメリカLAの魅力なんです!人を人が見た目だけでは判断せずに仕事をしながら私事も楽しむそんな所です!話がそれましたがジョージはとにかく熱くて火傷するぐらい男気たっぷりの奴です。
iPhoneからの投稿
how are u? またまたアメリカエピソード3に入ります![]()
今日から書き方を改善してもっと見やすくなるように意識してみます。
家を出て集合場所に向かうと外人が1人待っていて付いて来いと言われてbarに行きました。自分は18歳だったのでセキュりティーに止められたがジムの奴が知り合いだったらしく、中に入れました。(アメリカはお酒がある所には21歳からしか入れません)中に入るといつもジムに来ている外人が10人近くいました。内心めちゃくちゃびびっていた自分。そこに座れといわれ座ると、突然おめでとうkyohei!みたいな感じで拍手やハグ、えっみたいになりながらとりあえず乾杯。俺、誕生日でもないのに何で??外人の1人が「実は俺たちはお前はすぐにジムを辞めると思ってたんだ!中にはそのことで賭けをしているやつだっていたんだぜ!だけどお前は毎日毎日練習にやってきて、俺たちは関心したんだよ。日本から1人でやってきたsamuraiが頑張っている姿をみてな!そしてみんなで3ヶ月頑張ったらkyoheiは兄弟・家族にしようって決めてたんだ。そして今日がその日さ。」お酒も入っていたせいか英語が聞き取りやすくて意味が理解できた。涙が止まらずにビールを飲み干した。そして話すうちにジムでみんなは俺の事をクレイジーと呼んでいたのはスラング的にスゲーとか褒める意味だとしりなんだかほっとして嬉しくなった。その日は朝方まで飲み歩き気づけば外人の家に泊まっていた。翌日練習に行くと、みんなが自分に声をかけてくれる。what's up kyohei,など、初めてジムやアメリカに来てよかったと思えた瞬間だった。
そしてその頃から自分は日本人の友達と遊ぶのをやめた。別に嫌いなわけではないが、俺はアメリカにいるんだからアメ人と友達にならないと意味がない。いっつも日本人だけで遊んで週末も日本人で日本人主催のイベントやクラブに行って面白いけど、日本でも出来るじゃんって思った。たまに日本の友達と話すと外人の友達出来たよって言って話を聞くと中国や韓国系のある意味外人ね!けどアメリカ人じゃないじゃんみたいな、何が言いたいかって言うと、別に悪いことじゃないけど、何しにアメリカ来たの?ってなるアメリカの生活や文化や歴史に触れたいんだったらやっぱり地元の人と交流しなきゃと俺は思う。話はズレたけど、これからのアメリカ生活が見方も考え方も180度変わっていくのでまた日記書きます。
今日も日記みてくれた人ありがとう Real Power Can't Be Given.....It Must Be Taken