今日は大都会やど田舎へ行かない

 

土曜日だったので

 

夜は外出でした。

 

午後8時頃の時点では空から

 

何も舞ってはいませんでした。

 

けれど

 

午後9時頃の時点で空から

 

粉雪が舞っていました。

 

この

 

ど田舎でも大都会でもない

 

住宅街という小さな街で

 

粉雪が舞う。

 

冬らしさと

 

風情を感じました。

 

粉雪は

 

舞っても

 

地面に到着すると

 

あっけなく消えてしまいます。

 

大量に舞っていますが

 

地面ではほぼすぐに消えます。

 

羽織っていたジャンパーについたものは

 

その時点では残っていますが

 

部屋に入った時点では消えています。

 

遅かれ早かれ

 

消えるという意味で

 

儚いです。

 

それと

 

【降る】より【舞う】ほうが

 

漢字の見た目だけや読み方だけでなく

 

ファンタジーの感じがして

 

感じが良いものです。

 

降るというとうざい感じですが

 

舞うというとファンタジーがあります。

 

雨にも【舞う】を使いたいです。