青い春。

 

そう書く。

 

青とはまだまだ未熟というか

 

若々しい

 

年令の経過が少ないという感じの漢字で

 

春は

 

楽しいとか明るく

 

パワフルに漲ろうとしている時期。

 

躍進に向かっている時期とか

 

じゅうじつしている時期とか

 

そんな感じの漢字。

 

どちらも

 

ポジティブ系の意味。

 

時期としてはおおむね

 

16~26くらいを指すのではないかと思う。

 

その時期

 

わたしは

 

事情があってネガティブにならざるを得なかった

 

そんな気がする。

 

青春につきものの

 

異性との交遊もなく

 

ずっとぼっちというか

 

引きこもりな感じの人生だった。

 

今思えば

 

無駄としか思えない人生だった。

 

だから

 

今、そういう時期を経過している

 

女神様やその業務上の相棒には

 

安易に

 

男をつくって結婚とか

 

望まぬ妊娠とか

 

三鷹の事件のような望まぬ人生の強制終了とか

 

小金井の事件のような望まぬ人生の暗転とかに

 

なってほしくない。

 

明るくとか楽しくとか生きてほしい

 

そんな親心を漂わせる永遠のかたおもいがいる。

 

わたしが

 

女神様に「結婚しないで」と言ったのは

 

そういうことです。

 

してほしくない対象は

 

現時点ではわたしを含む男全般です。